前回からの続き(11月8日のこと)です
八坂神社から東へ向かい、清水坂を上がって行きます
嫁さんはパスを持ってないので、ここで一旦別れます👋バイバイ
途中、右手の細い路地に入って行くと、この日最初の目的地が見えてきました

五龍閣(旧松風嘉定邸)

住所・京都市東山区清水寺門前2丁目239
HP・CAFE 五龍閣
営業時間・11:00〜17:00
不定休
建築情報
竣工/大正10(1921)年
設計/武田五一
施工/不明
用途/住宅(現・飲食店)
構造・規模/木造・地上3階、塔屋付
文化財/国登録有形文化財
公開箇所/1階、2階
備考
製陶業を営む松風嘉定の邸宅として建てられる
多数の鴟尾をもつ和洋折衷の外観
(京都モダン建築祭HP参照)
正面から

解説のプレートもありました

この建物は約百年前、清水焼窯元を洋食器・ガイシ・陶歯の製造へと国際的な事業に発展させた明治の起業家松風嘉定の邸宅で、主に迎賓館として使用された。
設計は京都帝国大学建築学科の創設者である武田五一によるもので、三階まで続く吹抜け階段室は建物に空間的な広がりをもたらし、続く四階望楼ではあたかも天守閣のように、京の町並や、それを取囲む山々を見渡せる。
ステンドグラスや暖炉を配し洋風を基調とするが、清水寺門前であることへの配慮か鵄尾を載せた瓦屋根で、近代建築に和風を融合させた武田の傑作のひとつである。
当時の進取の気風あふれた五龍閣は、京都を代表する貴重な住宅遺構として、国の文化財に登録されている。
(原文のまま)
登録有形文化財のプレート

まずは外観からアップします
斜め左から

玄関入り口

斜め右から

右角から

形が変わっているので、撮る場所が少し変わるだけで表情が変わり面白いです( *´艸`)
横にある勝手口?

アップで

入り口上の装飾もオシャレ
右横

後で中から撮ったものもアップしますが、近くに見晴台?じゃないけどあるんですよね😄
そこから撮ってます
建物の横には池があって、休まれてる人もけっこうおられました

見晴台は2階と同じ高さまであるので、2階と同じ目線で撮ってます

そこから1階を望む

その見晴台のとこにはこんな物も

(建物の画像は全て京都モダン建築祭で撮影したものです)
清水寺へ行ったとき、何回か近くを通ってますが、少し入った所にこんな素敵な建物があるとは知りませんでした
次回からは五龍閣の中のことになります
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ
