前回からの続き(11月2日のこと)です
四条通りに戻り、再び西へ歩いて行きます
次の通りは西洞院通り
その東南角に石碑と駒札がありました

化粧水(けしょうのみず)
住所・京都市下京区西洞院通四条東南角

駒札
化粧水(けしょうのみず)
化粧水は西洞院四条の南にあり、いにしへこの所に小野小町の別荘ありしなり。
  都名所図會(安永9年・1780年)引用
小野小町は平安時代の代表的女流歌人にて出羽國(山形縣)の生れ、小野篁の孫とも伝えられる六歌仙の一人で百人一首に
「花の色は うつりにけりな きたづらに
      我が身世にふるながめせしまに」
と詠まれている。
    妙傳寺町々内会
(原文のまま)

石碑をアップで

膏薬辻子辺りには藤原公任が住んでいたとありましたが、その隣に小野小町の別荘があったということになりそうですね!?😄

この日のこと引き続き地味に続きます 
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ