前回からの続き(11月2日のこと)です
富小路通りを上がって行くと、左手に次の目的としていたモダン建築祭で公開してるところが見えてきました救世軍京都小隊会館

住所・京都市下京区富小路通四条下る徳正寺町37
HP・救世軍京都小隊
駐車場・なし
建築情報
竣工/昭和11(1936)年
設計/W・M・ヴォーリズ
施工/不明
用途/礼拝堂
構造・規模/木造・地上2階
公開箇所/礼拝堂
文化財/京都を彩る建物や庭園
備考
木造2階建てながら、石造風の外観とゴシック調のファサード(建物正面の外観)を持っています
(京都モダン建築祭HP参照)
小隊会館とあったので、行く前は自衛隊関係とかの建物かと思ってました
教会の中にあったリーフレットを見ると
建物(救世軍京都小隊会館)の由来

建物(救世軍京都小隊会館)の由来
救世軍京都小隊は、明治40年(1907年)に下京区四条堀川にて開戦し、翌年、現在の地、下京区富小路四条下るに会館を設置し、その後、昭和11年(1936年)、ウイリアム・メレル・ヴォーリズに設計を依頼し現在の会館を建築いたしました。
ヴォーリズは、「救世軍は神の国の戦いの砦である」との設計コンセプトを揚げて取り組みました。鰻の寝床のような京都の街中の敷地に、玄関、会館、高壇、和室を、合理的に配置し、正面は「モダン・イングリッシュ式」の洗練されたゴシックのデザインでまとめました。
京都市文化市民局発行の「京都市の近代化遺産-近代建築編」では、「ヴォーリズ一連のキリスト教会作品の中でも小品にあたるが、街中にたてられている珍しい作品である」と評されました。京都市の近代化遺産として紹介されているキリスト教会の建物です。2007年に百周年を迎えるに際し、老朽化も考慮し、 ヴォーリズの設計コンセプトを保ち、改修工事をしました。
救世軍は、131の国と地域に活動を進める国際的の組織なキリスト教会で1865年の創立当初から、貧しい人々、虐げられている人々、弱い人々に寄り添い、支援をし、様々な必要に応えることを伝道と共にきめ細かくやっております。時代は変化しても、救世軍の使命「魂を救い、聖徒を育て、苦しむ人類に仕える」を、いつの時代にも、遂行し続けるキリストの肢体である教会です。
(原文のまま)
斜めから

反対の斜めから

周りは民家などに囲まれていますが、やはり白く、教会っぽい外観が遠くからでもそれだと感じさせられました😊
入り口アップで

では、中へ入って行きます

内側から

この扉が可愛かったです♪( *´艸`)

受付があり、扉から中が礼拝堂

入った時は、関係者の方が話されていました

モダン建築祭で教会に何ヵ所か行きましたが、なかなか入る機会が無いとこへ入れ、どこも特徴があり面白いです
この日のことは続きますが、この日のモダン建築祭のことはこれでお仕舞いです
この後、普通の散策になってしまいます🙇
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ











