前回からの続き(11月2日のこと)です
七条通りまで歩いて行って、七条通りを東へ向かいます
すると、東中筋通りとの角に公開されている建物がありました
旧村井銀行七条支店
住所・京都市下京区七条堀川東入る北側
駐車場・なし
建築情報
竣工・/大正3(1914)年
設計/吉武長一
施工/清水組(現・清水建設)
用途/銀行(現・ギャラリー)
構造・規模/煉瓦造・鉄板葺・地上2階
文化財/京都を彩る建物や庭園(認定)
公開箇所/1階、2階、旧金庫室
(京都モダン建築祭HP参照)

側面

中に入ってみます

外観は従来のまま使われていましたひらめき
しかし、中に入るとギャラリーとして使われているため、一部の部分を残して、アッサリしたものになっていました😅
中に入ると人がいっぱいで、部分部分くらいしか撮れる状態でなかったです🤣
なので、全体とかの画像はありません😂

金庫室は当時のままに
入り口部分

入り口上の部分アップで
中にも入れました😄

中見た扉
当時のままのようです😆

入り口の中の部分も、当時の様子が僅かに残っていました😊


2階へ上がる階段の脇に当時の様子を伝える小部屋?が残ってました

階段の上がり口の窓も当時のままのようです

アップで

階段を上がって行きます

腰板なんかは当時の感じが残ってますが

壁は変わってました

2階から見た階段

上がった所の窓


上がった所は、当時の造りが残っていました


モダン建築クロニクルという新感覚音声ガイドアプリのキャラが展示してありました
(画像は全て京都モダン建築祭で撮影したものです)

紹介されてるリーフレット

こんなアプリだそうです指差し
観光ツールとしても使えるそうなので、気になった方は見てみてください😄

中はギャラリーとして使われているだけあって、内装は綺麗になっていました
展示物もそのままあったりして、どこまで撮って大丈夫かも分かりにくいかったので、壁とかばかりの画像になりました🤣
中はそんな広く感じませんでした

歩いて次へ向かいます
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ