今回から令和7年11月2日のことになります
この時期はモダン建築祭集中週間で、市内へ週末たんび繰り出してました🤣
今回から京都モダン建築祭2日のことをアップして行きます

去年は11月1日、2日が前期、8日、9日が後期として、この4日間は通期のパスポートで見れる日となってました
なので、せっせと通った訳です😂

この日まず行ったのは、一昨年時間帯を間違って見逃した
顕道会館
住所・京都市下京区油小路通花屋町上る西若松町249
駐車場・なし
建築情報
竣工/大正12(1923)年
改修/平成6(1994)年 2階・塔屋
            平成26(2014)年 1階
設計/増田清
施工/伊藤組
用途/仏教伝道の拠点(現・教区事務所、ホール)
構造・規模/鉄筋コンクリート造・地上2階、塔屋付、陸屋根(後方切妻造)
公開箇所/1階 顕道講堂、2階 仏間
備考
鉄筋コンクリート建築の先駆者・増田清が造った全国的にも貴重な建物とのこと
(京都モダン建築祭HP参照)

まずは外観の前面部分を
入り口外観
3連アーチになっています
その上には装飾

その上をアップ

柵も上の装飾も洒落ていますひらめき


3階は後付けとか?
当初の予定には無かったようなことを言われていたと思います!?🤔

建物の側面部分

側面の壁にも装飾があります指差し

こちらから入って行きます


中から見た三連アーチの上部

上へ上がるときは、靴を脱ぎました


1階正面には仏壇がありました

入って来た方を振り返って

正面の左側にある出入口付近には

献館之由来碑

その下には起工式記念碑がありました

由来碑が現代語に訳してあるものも貼り出してありました😊

元々の御本尊、聖徳太子像

解説
一階ご本尊 
 開館当初の一階講堂の正面には、聖徳太子像が安置されていました。 
 この聖徳太子像は、顕道会館の一階を広く仏教を学ぶ場所とのコンセプトから、仏教を日本に取り入れられた聖徳太子を安置しようということで、探しだされた像と伝わります。 
 この像は、京都仏光寺付近の野村法衣商に安置されていたものを頂いたとされ、開館記念として野村法衣商から打敷や水引が寄贈されています。(右に展示しているもの) 
  現在は、阿弥陀如来像をご本尊として安置していますので、 聖徳太子像は左脇に安置させていただいております。
(原文のまま)

その打敷や水引などの展示もありました


天井を見ると、角はアーチ状に

アップで

設計図も展示されていていました
設計図を見ると、やはり3階は無かったことが分かります😁

室内の扉の上にも装飾がありました

アップで

次回は2階のことになります
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ