今回は久しぶりに本のことです

仕事や、日常生活で決断というものが怪しいのでこんな本を買ってみました
武器としての決断思考
出版社・星海社
作者・瀧本哲史
発行年度・2011年
サイズ・コンパクト版
ページ数・244ページ
表紙の裏に書いてある言葉を一部抜粋します
カオスの時代を生きていく若い世代にいちばん必要なのは、意思決定の方法を学ぶことであり、決断力を身につけることです。もう過去のやり方は通用しないし、人生のレールみたいなものもなくなってしまいました。「答え」は誰も教えてはくれません。となれば、自分の人生は、自分で考えて、自分で決めていくしかないのです。仕事をどうするか、家庭をどうするか?この本で私と一緒に「自分で答えを出すための思考法」を学んでいきましょう。
これはなにも若い人だけでなく、幾つになっても必要な話しではないかと思います🤔
読んでみると、そんな難しいことは書いてないし、読むのが遅い僕でもスラスラ進みました
そして実践的で、確かにこの考え方の癖を身につけると、近年多い詐欺にも対応出来る部分がありそうでした
これを若いうちから身につけていたら、社会に出ても知らないより行動は変わると思います
若い人ならなおさら読んでおいて損のない本だと思いました😌

現在読み出したのが、同じ筆者のこちら
この中で、ここ近年の個人主義的な行動で思ったことが書いてあったので抜粋しておきます
束縛があってはじめて自由が得られる
 みんなが「契約を守ろう」と約束することで社会が健全に回っていく―これが民主主義にもとづく近代国家の基本理念です。
 契約は、守らなければ何らかのペナルティが科されます。そういう意味で、契約とは必ず個人にとって「自由を束縛するもの」になります。
 しかし、なぜわざわざ、お互いに自由を束縛する必要があるのでしょうか?
 それは、全員が完全に自由になると、他者の自由と衝突するために
かえって不自由になってしまうからです。
これってリバウンドでこれられるある外国人の行動に当てはまる(もちろん日本人でもいますが)ことではないでしょうか!?
この本には、そういうことも書かれてあり、気づかされるものがあります照れ

これは上のを読む以前に読んでたもの
得意の人 失意の人

歴史余話
上と下の本は、随筆集という感じのもので、一部話が被っています🙇

海音寺潮五郎とは、また古い人を読んでいました😁
司馬遼太郎さんより前の歴史小説家で、「天と地と」などが有名です
出されてる本は、以前から持っていましたが、随筆集を買ったのを機にそれから読んでみることにしました
参考にされてる資料を示されたり、そこから自分の考えなども示されてて読んでいてもなるほどと思わせる話が多いです
タイプで言うと、永井路子さんとかと同じ史実寄りで、論理的な感じがしました
30〜40年前ほどに出されたものですが、内容、考え方に古さは全く感じられないと思います
歴史好きの方なら、楽しめる本ではないかと思います😌

その後、またこんな本を買いました
明智光秀をめぐる武将列伝
出てくる武将はこの6人
斎藤道三
明智光秀
織田信長
豊臣秀吉
前田利家
黒田如水
徳川家康
ちょうど現在やってる「豊臣兄弟」にも通じる人物が書かれています
信長までしか読んでませんが、やはり歴史は研究されていくと、それまでの通説などが変わることがあり、微妙に違うことがありますが、それでも当時のいろんな文献から導き出された海音寺さん独自の推測は論理的で読んでいても説得力のあるものでした
それに道三と光秀の関係とか、物語では分からなかったことも書かれてあり面白かったです😊

珍しく中古本でなく、新しく出たものを買いました
建築知識 2026年2月号
仏像と寺院建築大全
もうタイトルのまんまの内容です🤣
寺院はさすがに有名なものを解説してあるので、数はそんな多くないです
仏像なんかはけっこう細かく解説されてました
ただ値段が2000円ほどするので、ポイント使って半値くらいで買いましたよ😂
でも、まあ永久保存版にはなる本だと思います😊

今回は久しぶりに本のことでした
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ