前回からの続き(11月1日のこと)で、京都モダン建築祭の続きです
車で再び移動しました
向かった先は、ずっと入ってみたかった国立京都国際会館
もちろん去年とかも公開はされていたのですが、ガイドツアーとかでしか見れなかったんです😅
ガイドツアーだと1回がいい値段(5000円以上はザラ)だったりするので、人によってはちょっと行きにくい😂
いや、僕もそうなんですがf(^^;
それが今回はパスポートで見れる!
こんなありがたいことはなく、嬉々として向かいましたよ🤣
そしてあまりの嬉しさと、広さで画像が多い(同じようなものも多いですが😅)ので、長くなります🙇

国際会館にも隣接した有料駐車場がありますが、それより安いけど離れた所に車を停めたので歩いて行きます
京都市営地下鉄の国際会館駅の近くにあるので、そこから歩きました

国際会館へ向かう道にあった案内板

この辺りは市内から離れているので、自然も多いですひらめき

少し紅葉が始まっていました😊

歩いて行くと、遠くに国際会館が見えてきました目がハート
近くには車で通って、遠目で見たことはありますが、こんな日が来るとは照れ

国際会館前のロータリーから近づいて行きます
国立京都国際会館
住所・京都市左京区岩倉大鷺町422
駐車場・有料のがあり
建築情報
竣工/昭和41(1966)年
設計/大谷幸夫
施工/大成建設
用途/国際会議場
構造・規模/鉄骨鉄筋コンクリート造、一部鉄筋コンクリート造・地下1階、地上6階
公開箇所/メインホール、貴賓室、Room D
備考
台形・逆台形の組み合わせで形づくられる
日本の戦後モダニズムを代表する名作
(京都モダン建築祭HP参照)

ロータリーに沿いながら、エントランスへ近づいていきます
もうこれだけでもワクワク飛び出すハート

重厚感のあるというと、何かの基地的というか😁

これは建物の横の部分

正面玄関までやって来ました😄

フロアーマップ

入って右側には国際会館に関する年表などがありましたひらめき
左側にはインフォメーションカウンター?がありました
そこには制服を来た、国際会館のスタッフの方が居られました😊

玄関入ると、こんな通路が伸びていますあんぐり
通称「松之廊下」と言うそうです🤣
長さは約43m
現在の正面玄関は昭和48(1973)年に増築されたものだそうで、その時に造られた通路のようです
(以下、緑の文字は知られざる国立京都国際会館の魅力参照)

左側にはテーブルがあり、イベントでは受付になっているようです!?😄

(今回は入り口でパスポートを見せるので、使われてませんでした)

そこにはモダン建築祭のポスターがありました

今回ポスターは何種類かあったようで、これは国際会館が写されたものでしたひらめき

通路の入ったとこ上部分

通路の壁をアップで

なんだか宇宙船の内部みたい😆

入り口方向を見る
(これは滞在してしばらくしてから撮ったもの)


受付の通路を抜けると
(これは通路出口の2階部分)

出た所から振り返る

通路の高さが際立ちますあんぐり

メインロビーに出ます
こちらは現代美術家・菅井汲の作品
「大きさ湖」「ナショナル・ルート」というタイトルだそうです

建物内も広いから、撮ってた場所がどこがどこやら🤣

この辺りがまさにメインロビー

このV字の柱がやはり目を惹きますひらめき

天井の照明も特徴的



柱を中心に左右を撮った状態
池側

入ってきた方向側

池の反対側の壁

こんな照明も

この辺りはメインラウンジ


メインラウンジ側から見たメインロビー

左手にあるのはカクテルラウンジとなってます
左側の壁の外は池がある方向
(画像は全て京都モダン建築祭で撮影しています)

会場は広かったですが、人もさすがに多かったです😄
国際会館のこと続きます
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ