前回からの続き(9月27日のこと)で、渉成園の続きです
ちなみに春の様子はこちら
そこに建っているのは代立席(たいりつせき)

周辺に生垣をめぐらせ建てられている煎茶用のお茶室です。
「代笠席」とは、人里離れた地を訪れた旅人が「笠代わり」 に雨宿りする席という意味だと考えられます。
(原文のまま)
確か上がることは出来ませんが、座布団がおいてあり座ることは出来ます😊

園内出口近くの左手にあるのが臨池亭(手前)と滴翠軒(奥)

解説

臨池亭(りんちてい)・滴翠軒(てきすいけん)
池に臨んで建てられていることからその名前が付けられています。 内部は、八畳二間で、周囲に縁側をめぐらした構造の書院です。
臨池亭の奥にある建物が、滴翠軒です。「滴翠軒」の名は、 その池に落ちる小滝(滴翠)からつけられました。緩やかな屋根が深く軒を差し出し、縁側が池中に張り出しているのが特徴です。
(原文のまま)
こちらも池があり、いい雰囲気の所

こちらも生け垣で案外見逃しやすいです😅
次回から特別公開の燕申堂のことになります
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ



