前回からの続き(9月27日のこと)です
車で移動して向かった先は、この頃「京の夏の旅」で公開されてた渉成園の中の建物でした
ブロ友さんが行かれ、珍しそうだったので行くことにした訳です
渉成園

渉成園へはここ最近何度か訪れています
去年は桜の時期にも訪れました
特別公開されていたのは、中にある燕申堂(えんしんどう)
このパターンは他の所でも見ますよね!?😅
特別公開のが800円でなく500円にしてくれてる分、良心的と言えなくもないですが
最初に見えるのは、この高石垣

右へ歩いて行きます

曲がって、左手にあるのが大玄関

近づいてみたら解説もありました

解説

大玄関
1880(明治13)年、明治天皇が京都に来られ、渉成園で休息された際、東本願寺の境内に残る宮御殿とともに大宮御所から移築を約され、後に移されてきた玄関です。
大玄関正面(南側)には明治初期に建てられたと思われる
「馬繋ぎ(廠)」が当時のまま残されています。
(原文のまま)
小さな門をくぐった先に庭園が広がっています

目の前に広がる池は印月池(いんげつち)と言うそうです
月影を水面に映して美しいことからこの名前がつけたれたとのこと
池の広さは約1700坪
園全体の約6分の1を占めているということです
(@_@;)ヒロイナ
(渉成園パンフ参照)
池の右手に見えるのは漱枕居(そうちんきょ)

ムラサキシキブだったかが咲いていました😊

蓮も時期により咲いてるようです

彼岸花も咲いていました

回棹廊の方に咲いてたのはサルスベリかな?

渉成園のこと続きます
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ


