前回からの続き(9月27日のこと)です
今度は福田美術館と共同開催されてた
嵯峨嵐山文華館へ行きました
住所・京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町11
開館時間・10:00〜17:00
駐車場・なし
こちらも以前伺っています😊

入り口入ると左手に受付があるので、共通券を見せると、入場するための券が渡されます
こちらは1階も2階も入る所が、電車の改札口方式になってるんです
なので、この券を渡されないと入ることは出来ません🙅

こちらもありがたいことに撮影はほぼOKです😄

こちらも福田美術館と同じタイトルでした

万博日本画繚乱
すでに終了しています🙇

今尾景年が4作並んでいたり

こちらにも葛飾北斎
「墨堤三美人図」

面白かったのはこちらの鈴木松年
「昔話猿蟹合戦図屏風」

よく見ると蟹がこんな感じで擬人化されてました🤣

こちらの綺麗な屏風は
菊池芳文という方の「花鳥図屏風」

この小さな屏風は竹内栖鳳でした😄
「秋渓漁夫図」

こちらは
竹内栖鳳(右)
横山大観(中)
川合玉堂(左)の合作という豪華なものあんぐり
「雪月花」

その4作は横山大観が四季を描いたもの
タイトルはそのまま「春夏秋冬」でした😊

こちらには百人一首のコーナーもあり、解説やら

それに纏わる資料が展示してあります指差し



そして百人一首の歌と、その人物の人形もありますひらめき
小野小町

和泉式部

紫式部

清少納言
百人一首の人物は全てあるので、気になった方は現地で見てみてくださいね😄

文華館のこと続きます
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ