前回からの続き(9月27日のこと)です
まず最初に訪れたのは
福田美術館

住所・京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町3-16
HP・福田美術館
駐車場・なし
こちらは過去に幾度となく訪れています


この時されていたのは
万博日本画繚乱

展覧会は終了しています🙇
こちらは近くにある嵯峨嵐山文華館と共同企画展をされることが多いので、どちらも観られる場合は共通券(2300円)を購入されるのがお薦めです
よく美術館・博物館には音声ガイドがありますが、こちらは無料で聞ける所も嬉しいポイントです😊
こちらは御存じの方も多いと思いますが、ほぼ作品を撮っていい(撮影不可のがたまにあるので注意
)美術館なんです
アリガタイ

ただSNSで発信する場合には、ハッシュタグで「福田美術館」と付けて投稿するようにとの決まりがあります😌
では、会場へ向かいます

今回はタイトルにもあるように去年開催されていた万博にちなんだ展覧会となっていました

「大天狗図」葛飾北斎

「砧美人図」葛飾北斎 画 滝沢馬琴 賛

八犬伝だけじゃなく、こんなところでも組んでいたんですねぇ😄
「富士図」横山大観

こんな大作も展示してあります😊
「水国之夜」横山大観

大観と言えば富士山というイメージが強いですが、こんかのも描かれてます
入ってきた方

反対側

外には出れないけど、庭園もいい感じなんですよね

少し見える桂川


この時観たかったのはこちら

大橋翠石という方の作品でした
生前は凄く称賛されたのに、近年では知られてないという極端な評価
ブロ友さんが紹介された絵を見て、ぜひ現物を観たくなったんです
( *´艸`)
以下は翠石の作品です
「月下双虎之図」

「大猛虎之図」

こんな大作もありました!

「猛虎之図屏風」
虎が多かったですが、阪神が優勝した年に相応しい?展示!?🤣
他にもこんなのを展示されていました
「雪中銀狐」

「瑞祥(鹿)」

「雪中双兎之図」(一部)

「金魚之図」(一部)

「仔猫之図」

大橋翠石の作品がかなり展示されていました
なかなかここまで観れるのは珍しそうだったので行って良かったです😊
何より凄かったのは、毛の表現でした😲
これだけは実際観てみないと画像や本では分かりにくいかもしれません!?😅
なかなか貴重なものが観ることが出来ました
教えてくれたブロ友さんありがとうこざいました🙇
最後の部屋へ移動すると、そこには
竹内栖鳳「春の山」

竹内栖鳳というと動物画のイメージが強い😅
これも竹内栖鳳「猛虎」

大橋の虎と見比べる意味もあって展示されていたんだと思います
これまた竹内栖鳳「山村冬野」

見慣れてないから違和感を感じますが、郷愁がかられるのが筆の力なのか、この時代の景色だからなのか?
2階から見た景色

そしてブロ友さんも紹介されていた5周年の記念ガチャ(300円)があったので回してみました



長沢芦雪と伊藤若冲のワンコセットでした😆
福田美術館を出て、次へ向かいます
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ


