前回からの続き(令和7年9月6日のこと)です

前回の御土居跡の階段上がって、少し北上した右手に楽只児童公園という公園がありました

そこに排水溝の手がかりが無いかとキョロキョロしていたら、それと違う石碑や解説板を見つけましたびっくり

全国水平社創立記念碑
住所・京都市北区紫野北花ノ坊町18
駐車場・なし

石碑アップで
人の世に熱あれ 人間に光あれと書かれているようです指差し

解説
全国水平社創立記念碑
「人の世に熱あれ 人間に光あれ  全国水平社聯盟本部初代事務所の地 是より南三〇米」
全国水平社が創立された1922年当時、全国水平社連盟本部の初代事務所は、初代中央執行委員長であった南梅吉の自宅に置かれており、本石碑では、その当時の場所が記載されています。
  本石碑は、全国水平社創立を記念して、現在地から北東80mの位置に設置されていたものです。
南梅吉
1877〜1947年
明治期から昭和期にかけて活動した部落解放運動家。全国水平社初代中央執行委員長。
南梅吉は、滋賀県桐原村(現近江八幡市) で生まれ、小学校卒業後、京都・東三条の靴商での奉公を経て、1894年、17才の時に野口村(千本地域)に移り住みました。
南は1910年頃から部落解放運動の取組を始め、1921年10月、大和同志会の松井庄五郎を通じて、後の全国水平社創立メンバーと出会い、1922年3月3日、創立大会において、初代中央執行委員長に選出されました。
(原文のまま)

画像アップで
京都市人権資料展示施設「ツラッティ千本」において、当時の町並みを再現したジオラマが展示されているそうです

部落解放運動の先駆けも京都市で起こっていたということなんですねぇあんぐり
京都には他にもいろいろ日本で最初のものがあるんで、そういうのもそのうち紹介していけたらと思います😌
この日のこと続きます
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ