前回からの続き(9月6日のこと)です
圓成寺を出ると、その反対側にはこちらがあります
光悦寺(こうえつじ)

住所・京都市北区鷹峯光悦町29
御本尊・十界大曼荼羅
駐車場・あり
開園時間・8:00〜17:00(紅葉時は8:30より)
閉園日・毎年11月10日より13日の4日間
駐車場への入り口は参道の横です
ただ秋の頃は、警備員とかおられて、参拝者のみ駐車することが出来る感じでした😅
秋以外は無料みたいでしたが、秋は有料になっています
駒札

光悦寺
大虚山と号する日宗の寺である。
当地は、元和元年(1615)徳川家康よりこの地を与えられた本阿弥光悦が一族、工匠等と移り住み、 芸術郷を築いたところである。
光悦は、刀剣鑑定のほか、書、陶子、絵画、蒔絵などにも優れ、芸術指導者としても活躍した。
当寺は、本阿弥家の位牌堂を光悦没後に、本法寺の日慈上人を開山に請じて寺に改めたものである。
京都市
(原文のまま)
こちらも日蓮宗ですが、光悦その他の人たちも熱烈な法華信者だったそうです
それもあったから、没後日蓮宗の寺院になったのでしょうね😌
葉っぱなどあり分かりにくいですが
本阿弥光悦翁旧蹟と彫ってあるようです

こちら知る人ぞ知る、駒札横の参道の紅葉が見事なんですよね😆
ただ過去に無断で前撮りされるなどのトラブルなどもあったりしく、入った所から出るとこまで撮影禁止になっています😅
なので、残念ながら画像はありません😂
と言っても、行き渡ってないのか探されるとけっこう参道の画像出てくるでしょうけどね🤣
これは参道出た所

左手に鐘楼

石畳の先を行くと

曲がった参道を行った先の右手に、おそらく
本堂

その反対側に受付&授与所があります
そちらで拝観料(400円)を納めると、その先の庭園へと入って行けます
すぐに渡り廊下があり

その下をくぐり、先へ行きます

青紅葉も見事でした

渡り廊下を行った先に、左手に茶室?

ここにも石碑が

左手の建物

また少し行くと今度は右手に茶室があります
三巴亭(さんぱてい)

こちらには光悦像が安置された光悦堂があるそうです
遊歩道はだいたいこんな感じで緑に囲まれ、道も細いです💦

これはたぶん三巴亭の最初見た反対側

次にあるのが大虚庵

そこの竹垣が光悦垣と呼ばれるものでした

次にあるのが了寂軒

その先へ行くと、やっと山(緑)が開けてきました

その先の右手にも建物が

とにかくこんな感じで、庭園内には建物があちらこちらに建っています😆
その建物の軒下にはこうした座る所があるので、一服することも出来ます👍

建物から左へ行った所が見晴らしが良かったです😊

アップで

これ分かりにくいですが、清水寺や知恩院、などが見えているんです
後から住職さん?書き手さん?と少し話していたらそう言われていて、そんな所が見えると思わなかったのでビックリしました
こんな解説の絵もあります

建物の横には名前を調べてみるも分からない人物のお墓

こんなデカいと有名そうなのになぁ
その横には本阿弥光瑳、光甫、他一族のお墓がありました

展望台から上へ上がって行きます
そこにも違う建物が

Σ(゜Д゜)
指写ってる💦
そこにあった手水鉢

何か石碑?歌碑?とかもありました

東側に細い参道があります

その先へ行くと
本阿弥光悦翁 墓所がありました

緑に包まれていました

園内にはこんな歌碑?も

こちらで頂いた御首題(300円)です
まるでジャングル?ってくらい緑が繁ってる庭園でした😂
茶室なども多く、ちょっと変わってました😁
緑深いだけに、四季折々に行くと、発見のありそうなお寺ではありました😄
ただ今回行った夏は、緑が生い茂ってましたが、花がほとんど咲いてなかったので、何かしら花の咲いてる時期に行かれた方が良いのではとは思いました😌
この辺りのこと続きます
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ


