前回からの続き(7月21日のこと)です
会場は御池通りに面した
堀川御池ギャラリーでした

住所・京都市中京区押油小路町238-1
HP・堀川御池ギャラリー
駐車場・なし
この時、ブロ友さんが紹介されてた展覧会というのがこちら
松村しのぶフィギュア作品展

展覧会は終了しています🙇
(記録としてアップしています😁)
下の部分アップで

エントランス

開館時間

入った正面に受付がありました
そこで入場料 大人1000円を支払うと
チケット
入り口にあったように、カプセルが1人1つ貰えました
その時貰ったチラシと
ウチワ
海洋堂は知らなくても、チョコエッグを知っている方は多いかもしれません?
なんせ一世を風靡しましたから
僕はそれはハマらなかったのですが、その後海洋堂が出されたフィギュア(リボルテック)にハマりいろいろ買ったものです😁
門真に海洋堂ホビーランド(平成7年12月28日閉館)というのがあるそうです(上のチラシがそれ
)が、そこには行ったことありませんですが、長浜にある施設 海洋堂フィギュアミュージアム黒壁は行ったことがありました そんな感じでフィギュアは好きだったので、行った次第でした😄
会場入った所のパネルとフィギュア

中は撮影OKでした😆
非常にありがたい😍
という訳で、フィギュアとか縁の無い方も見て頂くと、その造形の凄さが少しは分かって頂けるのではと思ったりします😌
フィギュアはニホンカワウソ

これは実物大になると思いますが、こういうのか造れるっては感心してしまいます
松村氏の紹介

こういう方は造形師と呼ばれてるんだと思いますが、海洋堂には何人もいろんなジャンルでおられるようです
こんなのもありました

鳥獣人物戯画を立体化したもの
これ2021年に展示会のため制作されたのが、コロナでお披露目出来なかってこの時が初公開となる貴重なものだったようです
先にも書いたチョコエッグのフィギュアも多く展示されていました
まずはその解説

チョコエッグ
販売開始から3年間で1億2000万個を売り上げ、海洋堂の名を一躍有名にした大ヒット商品
そのすべての種類の選考と原型を松村しのぶが担当した。
日本に住んでいる野生動物を基準に、動物の知名度にバラエティーを持たせ
あまり地味なものばかりにならないよう有名な種やレアな種を適度に織り交ぜることに気を付けていた。
子ども向けのチープなお菓子のおまけにそれまであり得なかった題材・リアルな造形と塗装を持ち込みおまけという概念を変えたとして2001年にはグッドデザイン賞を受賞。
(以下、原文のまま)
画像は小さいですが、そんなフィギュアが展示されていました

少しアップで


これまた少しアップで


これも少しアップで

これ持ってたという物ももしかしたら画像の中にあった方もおられるかもしれませんね!?😄
デザイン画も展示されていました

松村の造形技術とデザイン画の魅力
あらゆる生物に対する広範な学術的技術と高度な造形技術を持つ松村は原型制作だけでなく生物フィギュアの制作・発売においても造形総指揮としてほぼすべての制作に携わっています。
元々イラストレーターとして活躍していた松村は、原型師に指示を出す際に「デザイン画」を使用しており、創造的なビジョンを具現化するための重要なツールとなっています。
本展では、その貴重なデザイン原画を特別展示。
松村の作品に対する深い理解や独自の視点を感じることができます。
けっこういっぱい展示されていました

アップで

フィギュアはチョコエッグだけでなく、いろいろ展示されていました

恐竜なんかもありました


始祖鳥

自然の情景を切り取ったようなものもありまきた😆

また恐竜

こんな迫力あるものも!😆

パンダ











