前回からの続き(6月18日のこと)です
この日はある霊場の御朱印が頂きたいと、六角堂へ向かいました
六角堂
こちらは以前、何度か訪れます
また総集編を書きたいと思ってます🤔
そして行ってから、霊場がここでなかったことを思い出し🤣
拝観だけして、文博へ向かうことになります😂

そんな境内の様子です
以前訪れた時、本堂周りを巡ったので、今回は親鸞堂周辺を巡りました

まずは本堂へ

右手の親鸞堂方向へ向かいます
そちら側に池があり、十六羅漢さまがおられます

解説
六角堂 十六羅漢
羅漢様とは、仏の教えを護り伝えることの出来る優れたお坊様に与えられた名前です。十六と言うのは、方位よ四方八方を倍にした十六を表し、あらゆる場所に羅漢様が居られることを意味しています。
この羅漢様は、「和顔愛語(わがんあいご)」を実践されいつも「にこにこ」されています。「和顔愛語」の教えとは、いつも優しい顔つきで、穏やかに話しをするように心がけてさえいれば、必ず良い報いがあると説かれたものです。みなさんも、この羅漢様のように一日でも多くの「一日にこにこ」を心がけましょう。
邪鬼(じゃき)
この羅漢様の周りには邪鬼がいます。仏教をなかなか理解せず、ひねくれて仏教信者とならない。そんな衆生を邪鬼といいます。中には改心した邪鬼もいて、ここ六角堂には、羅漢様の周りで仏法を学びながらお守りしている者や、本堂前にある大香炉を自分から大喜びで背中に乗せるけなげな邪鬼もいます。ここの邪鬼は皆、自らすすんで縁の下を支えています。
(以下も原文のまま)

親鸞堂の手前の階段の所にも解説があります
その後ろにあるのは御幸桜(みゆきざくら)

解説
六角堂御幸桜
六角堂御幸桜の由来は、長徳2年 (996)年、花山法皇の六角堂の御幸により西国三十三所観音巡礼が始まったことを受け、花山院前内大臣が六角堂の桜を見て詠んだ「世をいのる春の始めの法なれば君か御幸のあとはありけり」から名付けられたものです。
六角堂御幸桜は、早咲きの桜で、いち早く京都に春の始めを告げてくれます。

一言願い地蔵

このお地蔵さまは 少し首を傾げられに姿をされていますが これは悩んでいらっしゃるわけではなく お参りに来られた方の願いを叶えてあげようか どうしようかと考えておられるお姿なのです
願いを聞き届けて頂けるかどうかは あなたの信心次第です 欲張らず一つだけ願い事をして下さい きっと叶えて下さることでしょう

階段を上がると、そこにあるのが
親鸞堂

解説
親鸞堂見真大師(親鸞上人)
親鸞上人は建仁元年(1201)、29歳の時、毎夜叡山を下り、この六角堂に百日参籠され、夢中に四旬の偈文を授かり、浄土真宗の開祖となられた。
ここには、夢のお告げを聞いておられる姿「夢想之像」と六角堂参籠の姿を自刻されたと伝える「草鞋の御影」を安置する。

階段上がった右側には親鸞上人像

解説
親鸞上人
親鸞上人は毎夜、比叡山より当寺本堂に首日参龍された。 その九十五日目の暁の夢で、当寺御本尊より「法然の許へ行け」との示現を得た。このお告げによってまた再び百日参龍され、当寺より法然上人の許へと通った。 それから二年後、また夢中に「行者宿報設女犯我成王女身被犯・一生之間能荘厳・臨終引導生極樂」
の偈文を授かり、これによって日本に新しい救いの教えである、浄土真宗を開かれたのである。
このお姿は、比叡山より当寺本堂に参籠され、又再び比叡山へお帰りになろうとされているお姿です。

親鸞堂から振り返る

親鸞堂の後ろの生け垣の裏には仏像があります




その横の少し高い所にあるのは
左側は日彰稲荷
右側は祇園社・唐崎社・天満宮
六角堂でもあまり行かれてないとこらへんじゃないかなぁ?🤔なんて思ってしまう所です😅

この日のこと続きます
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ