前回からの続き(6月6日のこと)で、大阪市立美術館のことになります
石造 如来三尊像(中国)

解説

舟形光背に如来坐像と脇侍、台座横には阿吽の獅子をあらわす。薄い衣を密着させて胸をV 時にはだけて左前につける着衣や、右手を胸前中央に配置するさまなど、典型的な北魏の形式を持つ。
(以下、原文のまま)
石造 如来三尊像(中国)

解説

如来坐像と小さな脇侍立像(膝下のみ)で、頭部は別の像のものを後世に接合する。波打つ頭髪や長大な耳、衣文が等間隔にみえる薄い衣をゆるやかに着けるさまは、北魏彫刻の典型的な特色を持つ。No.8と表現が近く、造立環境が近い。

解説ボヤけて読めず😂
石造 四面像(中国)

解説

石版4面に仏像や銘文をあらわす。表には如来三尊像と、維摩居士と文殊菩薩の問答を半肉彫りで、下部に建物の中で発願者と思われる人物が杯を持つ姿を浮彫りする。裏には、半肉彫りの如来三尊像と、 造立の経緯や関わった在家信者の名前を列記する。
北魏の在家信仰の様子がよくわかる好例である。
こんな形のもありました

解説はなしで
この先にも陶器や絵画などありましたが、それは撮ってません😅
最後に展示されていたのはこちら
青銅鍍金銀 羽人(うじん)

解説

当館の新キャラクターのモデル。不老不死を得た仙人であり、耳先が長く、目尻が吊り上がる異様な容貌をしている。当初は、両膝で挟んだ器物を両手で支える様子をしていた。類品が他に僅か2点現存するのみで、極めて貴重である。
そんな貴重な美術品が、大阪市立美術館のキャラクターになっているそうです
これで大阪市立美術館を後にします
本当は近くの茶臼山や四天王寺とかに行ってみたかったのですが、待ってる時間も長くて疲れてしまって帰ることにしました😂
この日のこともう少し続きます
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ