前回からの続き(5月18日のこと)で、平城宮跡の続きです
遠くに見えていた第一次大極殿が目の前に迫ってきました
第一次大極殿

あっ、これは横からの画像です😅
東西長さ 約44.0m
南北長さ 約19.5m
高さ(棟高) 約27.1m(基壇高さ約3.4mを含む)
屋根瓦 約10万枚
(リーフレットより)
こちらも無料ですが、見学時間や休みがあるのでご注意ください

開園時間・9:00〜16:30(入園は16:00まで)
休園日・月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)、年末年始
中に入るのは、後ろからの階段になります


大極殿の近くに道路があって、こんな建物がありました

なんだろ?と思ったら、平城宮跡の建物に合わせたバス停でした🤣
こちらにも大極殿についての解説がいろいろありました


復元された鴟尾(しび)

解説

鴟尾(しび)
屋根の一番上(大棟)の両端につける鴟尾。鴟尾は平域宮大極殿でも恭仁宮大極殿でも出土していませんが、当時、格の高い建物には通常、鴟尾をのせていましたので、 元々なかったとは考えにくく、稿尾が金属でつくられ、溶かされて再利用されたために残らなかったと考えられます。高さは、平安宮大極殿のためにつくられたと想定されている鴟尾をもとに約2メートルと考えました。
(以下、原文のまま)
けっこう解説は多かったです😄

アップで

中央には高御座と言う外観模型がありました

解説

高御座(たかみくら)は、国家儀式の際に天皇が着座した玉座です。奈良時代の高御座の構造や意匠に関する記録は無く、詳細は不明です。ここに展示した高御座の模型は、大極殿の機能や広さを体感できるように、大正天皇の即位の際に作られた高御座(京都御所に現存)を基本に、各種文献史料を参照して製作した実物大のイメージ模型です。細部の意匠や文様は、正倉院宝物などを参考に創作しました。
正面から

横から
大極殿から内庭を眺める

解説

中庭解説
大極殿の前面、博(古代のレンガ)を積んだ高さ約2.4mの擁壁の下の広場が内庭です。 大極殿で行われる国家儀式の際には、ここに貴族が立ち並びました。内庭は築地回廊きょうえんついじかいろうちょうどういんで囲まれていましたが、その南辺中央に門が開き、饗宴などをおこなう中央区朝堂院へとつながっていました。
壁にも模様があるのが見てとれます

天井についての解説もありました

身舎天井板(しんしゃてんじょういた)と支輪板(しりんいた)には蓮の花をモチーフとした彩色画が描かれています。
奈良県在住の日本画家 上村淳之氏により原画が作成されました。
よく見ると柱と柱の間にも模様があることが分かります

では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ









