前回からの続き(5月17日のこと)で、奈良の続きです
戒壇堂から駐車場へ戻って行きます
その間にも、解説板などあり、気になった所をアップしておきます
入江泰吉旧居

住所・奈良県奈良市水門町49番地の2
HP・入江泰吉旧居
開館時間・9:30〜17:00(入館は16:30まで)
休館日・毎週月曜日(休日の場合は開館、翌日休館)
入館料・200円
駐車場・なし

解説

水門町と入江泰吉
この場所は水門町といい、東大寺境内の南西隅にあたります。水門という名前は『奈良坊目批解』(享保20年、1735)によると、吉城川の水を東大寺南面の築地南西から寺内へ水門を構えて引いたことに由来するとされ、現在も、吉城川が町内を流れ、そこに 2つの小川が合流しています。近世には、興福寺の子院があり、東大寺や手向山八幡宮の関係者も居住したとされる町です。
江戸時代には、吉城川の水流を利用した奈良晒(武士の裃などに用いられた高級麻織物)の晒場があり、後に晒問屋の清須美氏が借景庭園のある山荘三秀亭を設けました。 明治33年(1900)には、豪商の関氏が依水園を築造するなど、明治から大正期にかけて水門町付近には大庭園を有する邸宅が多く建てられ、土塀や門を構える屋敷が立ち並ぶ町並みが見られるようになります。
この場所を拠点に活動したのが、奈良の風土を約半世紀にわたって撮り続けた写真家の入江泰吉です。入江は、明治38年(1905)に奈良市に生まれ、大阪で写真店を開業したのち、大阪大空襲で奈良に引き上げてきてから、古寺や自然などを題材にした作品を発表しました。
ここ入江泰吉旧居は、吉城川沿いに建つ近代和風住宅で、居室から吉城川を望む景色は格別です。この場所で入江は、大和の歴史に関する書物を紐解き作品の構想を練り、 創作活動にいそしんだといわれています。
奈良市は入江の妻ミツヱ氏からこの建物の寄贈を受け、平成27年(2015)に公開施設としてオープンさせました。現在は入江の仕事ぶりや毎日の暮らし、人となりや作品制作にかける情熱を感じ取れる場として、多くの人に親しまれています。
入口はここから約10メートル北へ→
(原文のまま)
京都にも水野克比古氏という京都を撮り続けられてる写真家がおられますが、奈良にもそのような方がおられたんだと初めて知りました😌
時間が5時を少し回っていたので、この時は入ることが出来ませんでしたが、また近くに行く機会があれば行ってみたいです😊
依水園

住所・奈良県奈良市水門町74
HP・依水園
開園時間・9:30〜16:30(入園は16:00まで)
休園日・毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は開園、翌日に休園)
庭園整備期間・12月末〜1月中旬、9月下旬
入園料・一般 1200円
駐車場・なし
案内図

依水園について
依水園は、江戸時代作の前園と明治時代作の後園の二つからなる庭園で、昭和50年(1975)に国の文化財として名勝に指定されました。前園はかつて若草、御蓋、高円山を一望した三秀亭中心の池庭で風情が漂います。また後園では氷心亭前からの東大寺南大門と春日山を借景したスケールの大きな眺めが圧巻です。加えて古寺の建物の礎石を庭石に、挽臼を池の渡り石に用いるなどのアイデアを見せたり、流れや植物の扱いにも心を尽し安らぎの空間を生んでいます。一方入口内左手の芝生広場奥に建つ特徴的な姿の寧楽美術館では日本、朝鮮、中国の館蔵美術品を展示し美の世界へ誘います。
ご案内
開園時間 9時30分~16時30分(入園は16時まで)休園日 毎週火曜日(火曜日が祝日または休日の場合は翌平日休園)
庭園整備期間
料金 一般 1,200円
ご案内
開園時間 9時30分~16時30分(入園は16時まで)休園日 毎週火曜日(火曜日が祝日または休日の場合は翌平日休園)
庭園整備期間
料金 一般 1,200円
高大生 500円
小中学生 300円
所要時間 30分~
(原文のまま)
所要時間 30分~
(原文のまま)
ここは庭園が綺麗そう
そのすぐ隣にも庭園があるようでした
吉城園(よしきえん)

住所・奈良県奈良市登大路町60
開園時間・9:00〜17:00(入園は16:30まで)
開園期間・4月1日〜2月23日、3月1日〜3月31日
(2月24日〜2月28日は休園)
入場料・無料
解説

アップで

吉城園(よしきえん)
当園は「興福寺古絵図」によると同寺の子院「摩尼珠院(まにしゅいん)」があったところとされています。明治になって民間の所有となり、大正8年(1919年)に現在の建物と庭園が造られました。企業の迎賓施設を経て昭和の終わりに奈良県が所有し、庭園鑑賞及び茶会に広く利用していただくよう、平成元年4月1日より開園したものです。
敷地面積約8,900㎡の園内は、池の庭・苔の庭・茶花の庭からなり、池の庭は江戸時代からの地形の起伏、曲線を巧みに取り入れ、建物と一体となるよう作られています。苔の庭は前面が杉苔に覆われた庭園で茅葺き屋根の離れ茶室と一体となった閑静なたたずまいを呈しています。茶花の庭は茶席に添える季節感のある花などが植えられ素朴で潤いのある庭園として親しまれています。
茶室の使用については受付にご相談下さい。
開園時間: 9:00~17:00(入園は16:30迄)
閉園期間:2月24日~2月末日
入園料:無料
園内での下記行為は禁止されているのでご注意下さい。
飲食・喫煙・ゴミ捨て・三脚の使用・写生・ペットの同伴
閉園期間:2月24日~2月末日
入園料:無料
園内での下記行為は禁止されているのでご注意下さい。
飲食・喫煙・ゴミ捨て・三脚の使用・写生・ペットの同伴
奈良県
(原文のまま)
こちらも上記に負けじと素敵そうな庭園みたです
( *´艸`)
こちらも機会があれば行ってみたいなぁ♪😌
今回は行ってないけど、気になった所でした
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ