前回からの続き(5月17日のこと)で、東大寺の続きです

そして見えてきたのは中門(重文)
正徳4(1714)年、建立
五間三戸楼門、入母屋造、本瓦葺
(文化庁HPより)
ここからでも大仏殿を見ることは出来ます

大仏殿へ入るには、中門から回廊を左へ進んで行きます

端まで行くと、大仏殿入堂口があります
入った所に受付があり、そこで入堂券購入(800円)
ミュージアムとの共通券は1200円
東大寺広いですが、建物に入らなかったら無料で外観は見れるってとこは多そうです指差し

由緒書き

今度は回廊の内側を中門向かって進んで行きます
大仏殿(国宝)
東大寺の金堂
創建されたのは奈良時代だが、治承4(1180)年と永禄10(1567)年の二度の兵火に遭う
現在の建物は、江戸時代に公慶(こうけい)上人によって再建
江戸時代に建てられたものは、以前のものより横幅が約3分の2に縮小された
高さや奥行は創建時のまま
世界最大級の木造建造物
東西 57.012m
南北 50.480m
高さ 48.742m
(東大寺HP、拝観券裏面参照)

正面から

動画も撮ってみました


大仏殿の前にはこれまた国宝の八角灯籠
奈良時代
東大寺創建当初からのものだそうですあんぐり

アップで

大仏殿の前には階段があるのですが、外国人が多く座っていて、お寺の関係者の方が英語で注意されてました😅
注意も英語で言わんなんって大変なことだと思いました💦

さて大仏殿へ入っていきます

東大寺のこと続きます
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ