前回からの続き(5月17日のこと)で、奈良の続きです
ならまち通りを北上して行くと、猿沢池に出ました
猿沢池
住所・奈良県奈良市元林院町14
駐車場・なし

猿沢池に纏わる伝説が書かれたものがありました
猿沢池こんなお話し
悲恋の采女(うねめ)と衣掛柳の伝説
「昔、平城の帝に仕う奉る采女あり
顔かたちいみじう清らにて、人々よばひ
殿上人などもよばひけど、あはざりけり
そのあはぬ心は、帝を限りなくめでたきものに
なん思い奉りける…云々」(「大和物語」より)
しかし常なきものは男女の仲、やがて帝の寵愛の衰えたことを嘆いて采女は身を投げてしまいました。 
そのとき衣と掛けたのが衣掛柳といわれています。 
これを不びんに思われた帝が采女の霊を慰められたのが池の北西の采女神社です。 
采女の古里福島県郡山市にも采女の霊を祭る采女神社があります
この歴史の縁により奈良市と郡山市は姉妹都市提携を結んでいます。
贈 奈良ライオンズクラブ
(原文のまま)

猿沢池の近くに御存じの興福寺があります
現在は五重塔が保存修理工事中で、見ることは出来ません悲しい

こちら猿沢池は、興福寺の放生池だったんですね!?あんぐり
天平21(749)年に造られた人工池なんだそうです
南都八景の1つで、周囲は360mあるそうです指差し
(奈良市観光協会HP参照)

その興福寺の境内を抜けて、北上して行きます
画像は中金堂

ついつい撮ってしまう鹿の画像🤣

この日のこと続きます
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ