前回からの続き(5月17日のこと)で、奈良の続きです
歩いてる道路を北上していると、今度は右手に公開されている町屋があったので入ってみました
ならまち格子の家
住所・奈良県奈良市元興寺町44
営業時間・9:00〜17:00
休館日・月曜日、休日の翌日、年末年始(12月26日〜1月5日)
入場料・無料
駐車場・なし

入った左側に受付みたいなのがあり、人は居られますが、入場料はないので挨拶かわすくらいでした

奈良の町屋の解説

建物内の解説

入り口にあった解説

元興寺町(がんごうじちょう)

  もと元興寺の南大門や花園院のあったところといわれている。

  現在民家が建っているので見えないが、この町を東西に小川が流れている。元興寺はもと寺名を飛鳥寺と呼ばれ、同寺のあるところを飛鳥と称したところから、この小川も飛烏川といい、川の上流にある小学校を飛鳥小学校とよぶようになった。

  奈良町座
(原文のまま)


玄関入った所は2枚目の画像を見て貰ってもお分かりのように、土間になっていて、長椅子があり、休憩出来るとことなってます
建物は受付?を左へ行って見ることとなります
最初にあるのが店の間

通り庭になっていて、京都のウナギの寝床みたいな感じですひらめき

次は中の間
二階へ上がる階段があります

通り庭にある釜戸

最後は奥の間

通り庭に沿って3つの居室が並んでいるのが、一般的な奈良町屋スタイルだそうです指差し

奥の間の先には中庭

これがまたいい雰囲気😌


奥の間と離れは廊下で繋がっています
離れ(板の間)

離れには通り庭からも行けます
これは通り庭から行って、外から撮ったもの

通り庭から外へ出ると
↑この建物が離れ

ちょっとした庭があり、蔵がありましたひらめき

中には入れませんが、外から見ることは出来ました😄

戻って、二階へ上がってみます
二階は全て板の間でした

立派な梁も見えています目がハート

二階から見た通り庭

これは玄関から入った所の休憩スペースを通り庭の窓から見たとこ
休憩スペースの奥にトイレもあったので、この辺りを散策してる時には休憩やら、トイレ休憩にちょうどいいと思います😊

休憩スペースから見た中庭

外から見た店の間

最初の画像の左側となります

貰ったチラシなど
こちらの紹介

裏面は屋内の紹介になっています

ならまち散策マップ
こんなのいくつあってもいいですからねねー
ミルクボーイかっ!泣き笑い

行く先々で、町屋を見ることがありますが、似てる部分もあるし、その辺り独特のものもあったりしてそういう違いが感じられたりして入ってみると面白いのではないかと思いますひらめき

奈良のこと続きます
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ