今回は映画の話です

もう観られてる方も多いかと思いますが
鬼滅の刃 無限城編 
第一章 猗窩座再来を少し前に観てきました
人気アニメ(漫画も)なんで、知っておられる方の方が多いのでは無いかと思います
知らない方もおられるかもしれないので、ざっくりあらすじを
時は大正時代、それまでから人を襲う鬼とそれを倒すための鬼殺隊(きさつたい)という部隊が戦っていました
主人公である竈門炭治郎の家族も襲われ、家族は惨殺
1人妹の禰󠄀豆子は一命を取り留めますが、鬼になってしまいます
その鬼になった禰󠄀豆子を人間に戻すため、炭治郎は鬼殺隊に入り鬼と戦っていきます

今回はその鬼の本拠地での戦いの始まりが描かれています
佳境に入ってます

今はアニメでも、大人の観賞に耐えられる宮崎作品のようなアニメも増えてきました
鬼滅もその内の1つになると思います

僕は鬼滅の漫画が流行っていた時は、見てなくて、アニメになってから見るようになりました
この漫画(アニメ)の良さは、大正時代という昔を描いているからという訳じゃなく、現代の日本人の心にも訴えかける台詞や考えが、考えさせられたり、感動することが多々あるのがいいと思ってます

その昔、漫画で「鬼切丸」という漫画がありました
やはり鬼を退治するという話です
確かそれなんかも人間が鬼になってしまう話だったと思います
そういう部分は同じで、鬼滅でも鬼になったのは元は人間でした
鬼になった人(すでに人では無いですが)は、人を襲い、人を食べることによって力を強くしたり、命を繋いでいきます
この鬼滅では、鬼を倒したとき、その鬼が人間だった頃を思い出させ、何かをきっかけに鬼になってしまったことが描かれています
またそこが感動したり、考えさせられるものがあったりします

これって実際の話でもある話じゃないかと思ってしまいます!?
小さな頃(若い頃)は、純粋無垢だったのに、何かのきっかけで人の道を踏み外し殺人を犯したり、犯罪を犯す
よく鬼の様な所業なんて言いますが、鬼滅で出てくる鬼と何らかわりない様に感じました

今回出てくる鬼(猗窩座・あかざ)もツラいことがあり、鬼になってしまいます
そして人間だった頃の記憶も薄れてくると、手段が目的に変わってしまいました
手段が目的に変わってしまう、そういうことも実際よくある話だと思います😅

このアニメはいろんな人物の想いが描かれています
そして人間たちの想いを繋ぐということが1つのテーマだと思って見ています
底も感動出来るポイントかと思います😊

アニメですが、見てみられると何かしら感じるものがあるのではないかと思います
それは忘れていたものかもしれないし、気づかされるものかもしれません😌

ちなみに今回の映画の感想は、思っていた以上に進展するのに驚いたのと、例えアニメでも感情移入してた人(キャラ)が戦いで亡くなるのはやはり悲しいことだと思いました😢
それは現実でも変わらないことだと思います

今回の画像は、観賞特典で頂いた小冊子でした
パンフはやはり売り切れていたので、こちらを貰えたお蔭で、声優さんのインタビューが読めて、より深く楽しむことが出来ました😊

今回は観てきた映画「鬼滅の刃」のことでした
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ