前回からの続き(1月11日のこと)です
再び押小路通りを反対へ渡り🤣、歩道を歩いていると神泉苑へたどり着く前に道路沿いに駒札があります
ただフェンスの中なんですけどね😅

その横には石碑もあります指差し
東町奉行所跡
住所・京都市中京区西ノ京職司町

駒札

此付近東町奉行所跡

  この地、現NTT西日本壬生別館付近、東は神泉苑の西側より美福通にいたる一帯は、江戸時代に京都町奉行の東町奉行所があった所である。 

  この奉行所は、奉行のもとに与力、同心という職員をもち、京都やその周辺地域の行政、司法、警察全般を担当した。

  管轄は畿内近国八ヶ国の広い範囲で幕府領や寺社領の訴訟処理等を、西町奉行所(現中京中学校付近)と隔月交代で任についた。 

  奉行所それぞれ与力二十騎、同心五十人で職員の数は少なく、各地の自治組織を利用して市政に当った。 

  京都町奉行は、京都所司代・上方郡代の職務を受けつぎ、寛文8年(1668)に創設され、幕末にいたる。 

  京都市
(原文のまま)
奉行所と言うと、江戸時代だと江戸の南町奉行所や北町奉行所、人物としては大岡越前や、遠山の金さんを思い出してしまいます
( *´艸`)
司法を司るのは、時代劇見ててそういうものだと思ってましたが、それが京都にもあって、仕事は莫大な量(範囲)とは思いませんでした😅

これでこの日のことは終わりです
長々と地味な記事が続きましたが、お付き合い頂いた方はありがとうございました🙇
次回から少し京都のことを離れた記事になります
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ