前回からの続き(3月24日のこと)です
淀に着いて、水路の近くは混んでるかもと思い、京阪の淀駅近くの駐車場に停めて、歩いて行くことにしました
駐車場から駅に向かって歩いて行くと、そこから桜が咲いてました
その一角に石庭のような所が

解説

それは市内にもあった雨庭でした

雨庭に囲まれるようにして石碑があります

これは淀小橋増築碑なんだそうです

住所・京都市伏見区淀本町(京阪淀駅前広場)
解説
淀小橋は宇治川に架けられた橋
紀伊郡納所村と城下町淀を結んだ、京都・伏見と大阪を結ぶ要にあった重要な橋
淀川修築工事(明治7〜同22年施工)で、宇治川の川幅が広げられると、それに伴い明治11年に既存の橋に継ぎ足しをして、全長を約30m延長した
淀川改良工事(明治30〜同44年施工)の一環として、明治36年に宇治川が付け替えられると、その流路からはずれ撤去された
現在、その跡には淀小橋旧趾の碑が建てられている
この碑は淀小橋の台石だったとか!?淀小橋延長部にはめこまれたものを撤去時に取り外し使用きたものだとか!?
(いしぶみデータベース参照)
駅前のロータリー部分も綺麗に桜が咲いてました

この日のこと続きます
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ

