前回からの続き(3月7日のこと)です
須磨シーワールドを出て、気になってたものなどを見に行きます
国道2号線沿いを西へ歩いて行くと、左手になんか門みたいなものがあったので近づいてみました
須磨住友別邸跡の正門門柱

住所・兵庫県神戸市須磨区須磨浦通1丁目1-1
解説

明治26年、住友家当主であった住友吉左衛門友純(春翠)が須磨の海辺に土地(現在の須磨海浜公園)を求め、須磨住友別荘を建て、 須磨の別荘地開発の草分けとなりました。その後、多くの財界人が風光明媚な景勝地である須磨に移り住み、大正時代には、この海浜一帯にも別荘が建ち並びました。
明治36年に竣工した洋館(新館)は、大阪府立中之島図書館などを手掛けた技師・野口孫市によって設計され、館内には、黒田清輝、 クロード・モネなどの数々の名画が飾られていました。吉左衛門友純は、その後も隣接地を買い増し、敷地は広大なものとなりました。 昭和20年6月の空襲では貴重な建物と美術品コレクションが失われました。
その後、住友家は別邸跡を神戸市に寄贈し、昭和26年、須磨海浜公園 ・として整備されました。
(原文のまま)
全体

左側の門柱

裏側から

右側の門柱

裏側から

更に国道沿いを西へ向かうと、同じ感じの門柱がありました

左側の門柱

裏側から

右側の門柱

こちらにも同じ解説がありました

解説は最初のものと同じでした
写真のアップ

現在は公園に整備されてました

その公園に沿って海へ向かう道沿いにも、同じ感じの門柱がありました






