前回からの続き(令和6年12月7日のこと)です
二尊院を出て、次へ向かおうとすると


隣のお寺の前に御首題の見本が貼り出してありましたびっくり

以前、前を通ったときは無かったことなので行ってみることにしました😁

寺号標から先へ行った右側も紅葉してました😄

久遠寺
住所・京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町16
御本尊・大曼荼羅
駐車場・山門前がそうかと思いますが、1日1000円となってますので、車を停めようという方は要確認された方がいいかもしれません!?🤔
歴史など
約400年前に、常楽院日経上人が開山
開基は境智院日秀上人
慶長年間、日経上人は京都に布教して庵を結ぶ
その後、慶長法難に遭う
慶長14(1608)年8月、日経上人の高弟日秀が細川三河守政勝より東山所居の地を寄進され、一寺を建立
大正5(1916)年、上行寺・妙祐寺・久遠寺が合併する
場所は、京都市下京区高辻通烏丸東入に寺を構える
太平洋戦争中、強制疎開により境内地や客殿などを失う
再興のため、移転遷堂
現在地に移る
(由緒書き参照)

山門くぐって右側に手水鉢

反対側


参道

境内はこんな感じでは紅葉してました😌
看板ある方を右へ曲がると、玄関があり、先客がおられ、玄関で御首題を書いて頂けました😄
御首題は朱印の看板が出てる時のみの対応のようです指差し
ご住職と少し話していましたら
以前、やはり二尊院へ行った時に前を通ったら看板なかったし、最近ですか?というようなことを聞きました
すると、先代はされてなかったようなので、代が変わってから始められたようです😌
最近、若いご住職と話していたら、開かれたお寺的な考えを持たれてる方が多いです

御首題を頂いてから、本堂へお参り(後先逆になってますが😅)

本堂までの途中が綺麗でした目がハート


お参りして🙏

斜め前から

本堂から振り返って

二尊院側を見ると、隣接してるとこがあり凄く紅葉してました😄

隣接してるとこに石塔

参道の木がある所を挟んで二尊院側

こちらで頂いた御首題(直書き・500円)


由緒書き

裏面

開山の日経上人のことが書かれた小冊子も頂きました😊

こちらの本山の妙満寺の由緒書き

ちなみに、タイトルになってる定家筆洗いの泉というのは、どこか分かりませんでした😅

紅葉の中、次へ向かいます

この日のこと続きます
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ