前回からの続き(11月9日のこと)で、京都大学の続きです
京都大学散策マップを貰いに正門の方へ行きました
以前も正門には来ています😄
京都大学 本部構内正門

住所・京都市左京区吉田本町
この門、国登録有形文化財なんです

解説

当門は、旧第三高等中学校(明治19年大坂に開設、明治22年当地へ移転)の表門として、明治26年に造立されたものである。明治30年、本学が旧第三高等中学校の土地と建物を譲り受けて創立された時、正門として引き継ぎ、現在に至っている貴重な遺構である。
門柱は煉瓦と石を交互に積み、頂部に笠石を冠し、左右の袖塀は煉瓦造で上部を釜石で飾り、背面に装壁を配している。大正末年に門柱、袖塀の煉瓦面はモルタルを塗人造石洗い出しに改修された。
今回の修復においても、これを踏襲し、門扉は創建時のものに倣って複製した。
昭和54年9月
京都大学
(原文のまま)
正面から

後ろから

正門くぐった左側に守衛さんがおられます
そこでマップのことを聞きました
そしてせっかくだから、気になっていた百周年時計台記念館にも行って大丈夫なのか聞いてみました
なんせ大学行ってないし、行く機会も無いからどんだけ入っていいのか悪いのか分からず、コロナがあったり、小中高学校なんかは一般人入れないとかで躊躇してたんですよね😅
で、見学出来るようだったので、記念館へ向かいます
ちなみに、散策マップは守衛室の隣にある広報センターにありました
時計台前にあるクスノキ

時計台と

京都大学 百周年時計台記念館

時計台について
大正14(1925)年、建てられる
設計・武田五一(顧問)
時計はドイツのシーメンス社に発注したとされる
日本初の電気大時計の説もあり
平成15(2003)年、創立百周年記念事業の一環として改修される
(京都ミュージアム探訪参照)
記念館をグルッと巡ります
実際は見学してから回ってますが(^^ゞ
車寄部分

左へ行くと石碑がありました

解説などは無し

後ろへ回って行くと、時計台がよく見えてきました

アップで

たぶん法経済学部本館(左側)



真後ろへ行くと、ガラス貼りに

京都大学のエンブレム!?

時計台前のクスノキがデザインされているそうです
これが真後ろ部分

後ろからの時計台アップで

これは右後ろくらいから見た時計台

またアップで🤣

これも法経済学部本館の右側ということだと思います

時計台記念館の右側、後方から

側面部

上の部分アップで

前に戻って来ました


これで1周です

では、中へ入って行きます

玄関車寄部分の装飾

内側から

側面部

入り口周辺

扉の上部にあるのは、斎藤素巖によるレリーフ
(京都の洋館参照)

通路はこんな感じ
歴史展示室周辺

これらの照明のデザインも武田五一なんだそうです😲



こんな感じで、昔の雰囲気が残されつつ、綺麗な内部でした😊
次回は展示室のことになります
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ

