前回からの続き(11月9日のこと)で、モダン建築祭のことです
駐車場へ戻りながら、同志社大近辺にあるモダン建築祭の会場へやって来ました
be京都

住所・京都市上京区新町通上立売上る安楽小路町429-1
HP・be京都
建築情報
竣工年 /江戸後期(不詳)
改修年 /平成18(2006)年
設計 /ー
施工 /改修時:アキラ工務店
構造・規模/木造・地上2階
用途 /店舗、住居(現アートギャラリー、レンタルスペース)
解説
築200年の京町家を改装したアートギャラリー&スペース
京都の一般的な町家にはない特徴がいくつも見られる
左側にトンネル路地がある
火袋と呼ばれる吹き抜け空間がない
通常お寺などに用いられる「竹の節欄間」が座敷に見られる
などなど、そういう変わった所が見所だったようです
(京都モダン建築祭HPより)
・個人の居住空間で撮影不可のところもありましたが、公開されている所はOK
・見学 箇所は一部上へ上がります。靴を脱ぐのは屋根のある所なんで雨の日でも問題なさそう
・入場に人数制限とかはありませんでした
行った時、人が少なかったからかもしれませんが😅
正面右寄りから

トンネル路地と書かれてあったのはこの部分

なんか通路があるなぁとは思ってましたが、これも見所の1つと思ってなかったのでしっかり見てませんでした😣
入ったとこが受付で、物販もされてました
いつもそうなのかもしれないスペースでした
言葉じゃ分かりにくいから画像があればいいんでしょうが、人が写りまくるから画像はなし😅
その奥に上へ上がれるとこがあって、見れるのがこの和室!

襖絵もオシャレ♪

欄間

床の間


奥の襖絵

奥の部屋へ行くと、こちらももちろん庭がありました

こじんまりした感じですが、それはそれでオシャレな感じです😊


庭の左側に部屋があって、元は浴室とかぽかったですが現在は趣味の部屋みたいになっていてそれもまたオシャレでした

部屋へ上がるとこの手前の右側に階段があったので上がってみるとそこがアートギャラリーでした

2階から入り口部分見たところ

天井

展示してある中に、こちらの室内図があったので撮らせて貰いました

階段上がった所から

そちらも展示スペースになっていて、こちらに今回の目玉!?
京都復活教会のドアノブが展示されていました

これたまたまですが、復活教会へ先に行ってて良かったと思いましたよ😁
解説

ヴォーリズデザインのドアノブ
1936年に完成した ウィリアム・メレル・ヴォーリズ建築の京都復活教会。
鐘楼[平和塔」を修復するためのクラウドファンディングが行われ、 ご支援させていただきました。
現在、返礼品として受け取り、 be 京都に飾らせていただいております。
現在、返礼品として受け取り、 be 京都に飾らせていただいております。
ドアノブは、近江セールズ株式会社製のOSC硝子玉堀込箱錠で、 京都復活教会の扉に設置されていたものですが、 ドアの取り換えによって取り外され、保管されていました。
(近江セールズ株式会社とは、ヴォーリズによって設立され、建材や設備を輸入したり、金物製作を行っていた会社です)
(原文のまま)
横から

取っ手がガラスってオシャレですよね😄

こちらの解説もありました

be-kyoto
- since 2007.2.22 -
- since 2007.2.22 -
「be京都(ビ・キョウト)」は 200年以上の歴史がある京町家を改装したレンタルギャラリー &レンタルスペースです。周辺 には京都御所、相国寺、同志社大学などがあり、閑静でアカデミックな京都市上京区にあります。様々な文化・芸術・活動が持続、継続されています。作品発表や、文化発信の場として 「be 京都」をご活用ください。
文化・芸術が交流する、総合文化施設
ギャラリーでは作品展、イベント、制作発表の場としてご利用いただけます。レンタルスペースは勉強会、定期教室としてご利用いただけます。年間を通じて、文化芸術を促進するためのイベントを開催しています。まさに文化と芸術が交 流する総合文化施設です。
be × 創造性
be 京都とは「美」と「be」の2つの意味を持ちます。「美しい」 京都が「存在」し、「be動詞」が主語によって変化するように be 京都に集まる方が主人公となり、個性を存分に表現していただきたいという想いが込められています。
空間を楽しみ、あなたならではのbe 京都を演出していただければ幸いです。安心して展示や運営を行っていただけるよう各種サービスもご提供しています。お気軽にご相談ください。
(原文のまま)
京都市内には昔から貸し画廊とか多いですが、そういう感じの所のようです
こちらの写真とかも展示

その横には剣心とコラボしたグッズも紹介されていました

京まふ2024 コラボグッズ
「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 京都動乱」 × be 京都
西日本では数少ない大規模マンガ・アニメイベント"京都国際マンガ・ア ニメフェア”の略称 (KYOMAF: KYOTO INTERNATIONAL MANGA ANIME FAIR) がみやこめっせなどを会場に開催されました。
2024年のテーマは、「京都のモダン建築」。 京都に現存するモダン建築の数々と、人気アニメ作品のキャラクターと のコラボが実現。
日本の伝統や文化発信の代表都市「京都」と、世界的な注目を集める日本の文化「マンガ・アニメ・ゲーム」のコラボレーションを、アニメ「黒執 事-寄宿学校編-」、テレビアニメ「先輩はおとこのこ」、「Paradox Live THE ANIMATION」、「ぼっち・ざ・ろっく!」、TVアニメ「Re:ゼロから始める 異世界生活」、TVアニメ「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 京都動乱」 の6作品で表現しました。
(原文のまま)
これは期間限定のグッズだったのかもしれません!?🤔
この奥には生活スペースもあり、そこも公開されていましたが、私的スペースのため撮影は禁止
下の部屋とは違う生活感を感じるものでした😊
店先にこちらのパンフがあったので頂きました
見ていて頂いてて結構巡ってると思われてると思いますが、この時点でまだ1時半くらい!😆
当日はサクサク見てるから、数だけは行けてます🤣
そんな時間なんで次へ向かいます😁
この日のこと続きます
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ


