’24 教伝寺の紅葉 | レレレの行ってみたらこんなとこ!

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散策で主に史跡、神社仏閣を巡ってます
各地のガイドマップに載っている史跡、山川出版社から出ている歴史散歩シリーズの画像補完計を秘かに計画しています(笑)
ドライブの一助になれば幸いです(^^)
愛書家(読書家とは違います(笑))なもんでたまに本のことも書いてます

前回からの続き(11月22日のこと)です
この日の紅葉のことを先にアップして行ってます🙇

教伝寺には、過去いろんなことを訪れています
見てみると去年の紅葉にも訪れていました🤣
今回はそんな教伝寺の今年の紅葉の様子を

国道9号線の北部側から見た景色

近づくと、こんな感じで緑のものも多かったです

ダイジェストでアップした画像

近づいて😁

日射しいれてみて

下から見た本堂

振り返って
去年と比べると、まだ完全に紅葉してませんでした💦


上に上がって行きます

山門前の石仏から

山門周辺がけっこう紅葉してましたひらめき

駒札(近年出来たようです)
大乗山教傳寺 沿革
  当山は浄土宗の寺院で、元和5年(1619年)、園部藩初代藩主、 小出吉親公が開基となり町の中心部に創建された。
  当時は園部藩内浄土宗寺院の本寺であり藩政上重要な寺院であっ たが、廃藩置県等の影響により明治初年に現在の火打谷に移転した。 
  以前の御本尊は、岸和田城主、出石城主の後に園部城主となった教傳寺開基小出吉親公が護持仏として城内に祀っていた阿弥陀仏であるため「三国伝来の阿弥陀仏」と呼ばれ、現在は教傳寺の御内仏 として安置されている。
  四代小出英貞は、豊臣系の大名であったが徳川家康の孫である頼純の娘を妻に迎えた。幽芳院様と呼ばれていた彼女は浄土宗に厚く帰依していたこともあり、嫁入りにあたり観音聖像と金泥の絵馬六面を持参した。英貞は仏教を尊び、園部町の西鬼門に大樹観音堂を建て幽芳院の持参した観音聖像を祀り、東鬼門には江戸幡隋院より迎えた守夜神を祀る堂を建て教伝寺に管理させ、いずれも境外仏堂として民衆の信仰を集めた。
  現在は「小さな生命を慈しむ寺」として動物慰霊供養で有名なほか、近畿楽寿観音霊場でもあり、日々参詣に訪れる人は絶えない。 
  梅雨には第三十七世麟雄上人お手植えの紫陽花、秋には紅葉が美しく、参詣者の心を和ませている。
(原文のまま)

山門周辺

山門くぐって

この銀杏も国道から目立つんですよね😄


本堂

山門側を振り返る


これは動物霊園側

ここは毎年飛び抜けて紅くなるように思います


後ろが墓地なんで、構図気を付けなきゃなんですけどね🤣

去年の紅葉の様子も貼っておきます

紅葉のこと続きます
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ