今回は昨日(11月3日)観た展覧会のことです
会期が今週末(11月10日)までなので、先にアップしておきます
昨日はこないだから書いてるように「京都モダン建築祭」を見に行ってました
そんな展覧会も?
と言うのも、ブロ友さんが紹介されてた展覧会が気になっていたのですが、行事が目白押しなんで行けるか?と思っていたら、建築祭で京都文化博物館の近くに行けそうだったので見に行った次第です
若冲を越えろ!絢爛の花鳥画
石崎光瑤(いしざきこうよう)

会期・〜11月10(日)
開室時間・10:00〜18:00(金曜日は19:30まで)
休館日・月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)
入場料・一般 1800円
JAFの会員だと200円の割引が受けれました😆
特別展になるだろうにありがたいです😌
場所は先にも書いた京都文化博物館

場所・京都市中京区三条高倉
HP・京都文化博物館
駐車場・なし
何回も行ってるのに、昨日初めて見た気がするプレート(いや、忘れてるだけかもしれません🤣)
公共建築百選

建設省設立50周年を記念し、昭和23年から平成7年3月までに完成さた全国の公共建築の中から優れた公共建築を選定し、建設大臣が顕彰したものです。
題字 建設大臣 関谷勝嗣
1998年
建設省
(原文のまま)
入場券

4階まで行きます

前回のロボット群像で来たときは、ほぼ全部撮影OKでしたが、今回は4階が全てOKでした

今回は行くつもりじゃなかったんです😅
先にも書いたように、展覧会好きで絵画に詳しいブロ友さんが紹介されていて、画像も見たけど確かにこれは実物を見てみないと!と思い行った次第です😊
教えてくれたブロ友さんありがとうございました😌
で、撮影OKと言うことは、画像多めです🤣
入っていきなりこんな屏風がお出迎え!
富山湾真景図
少しアップで


のっけから、その絵の精緻さに驚かされます
(@_@;)
反対から


これが12〜19歳までに描かれたものだというのだから、その描写力に驚かされてしまいます![]()
12歳の時、金沢に滞在していた江戸琳派の絵師・山本光一に師事したというのですから、その画力も納得です
白山の霊華

花もこの見事さ!😲
信州槍岳之図

光瑤は登山家としても近代日本登山史に名が残るほどの人なんだそうです
なので、山や高山植物の絵も多く描いているようです
写真なんかも多く撮られてたみたいで、展示ではそういう写真なども展示されてました😊
高嶺百花譜

立山写生


筧(かけい)

一面のウツギとユリが華やかです
中にツバメなんかも描かれてるんですよね
( *´艸`)

森の藤

白孔雀

緑の中の白い孔雀が目を惹きます♪

これは若冲の絵を模写したもの

日本の古典なんかも研究されてたみたいです
燦雨(さんう)


この頃、インド旅行に行かれて、その成果が結実したものと解説にありました
この辺りは海外に行かれた影響か、異国情緒を感じるものがありました

左側のアップ

春律(しゅんりつ)

そのヤマドリの下絵も展示されていました


その下書きさえも見事過ぎです
寂光

雪

この白の世界も見事でした😆
そんな雪化粧してる中にも鳥たちはいました


4階はタイトルにもあった絢爛という言葉に相応しいものが多々ありました
3階は撮影禁止だったので画像は無いのですが、作風が少し変わった感じ(アップしたものとは少し違う感じがします)でしたが、その精緻は変わらないながら構図はシンプルというか洗練されたものに変わっていったように感じました
その中には金剛峯寺奥殿に描かれてるという襖絵(初の展示らしい)なんかもありました!
これだけでも見る価値があるかもしれません
そして最後にいろんな牡丹が描かれていた「聚芳(しゅうほう)」という作品はほぼ花だけが描かれたものでしたが、鳥肌ものでした(個人の感想です)生誕140年記念で、このような石崎光瑤の大規模回顧展は全国でも初だそうです
ブームが来るのでしょうか!?😁
それは分かりませんが、絵は確かに見事なものだったので、記事読んで気になられた方はまだ週末にチャンスがあるので如何かと思います😌





