今回は久しぶりに漫画のことです
こないだBOOK・OFFへ行ったとき、前に少し気になった本が1冊110円で売っていたので買ってみることにしました
応天の門(おうてんのもん)

買ったのは110円で売っていた4巻までです😁
10年ほど前に始まっているので、現在では19巻くらいまで出ているようです

時は平安時代
「光る君へ」より前の時代の話ですひらめき
主人公は最初の画像だと右手の少年
若き日の菅原道真ですあんぐり
左の人物は在原業平(ありわらのなりひら)
二人が同時代の人で、仲が良かったという話は聞いたことがありましたが、菅原道真が年少だとは思いませんでした💦

話は、「陰陽師」(夢枕獏著)などのように、バディの二人が事件を解決するというものです
ただ、「陰陽師」のように怪異な事件を解決するのでなく、不可思議な事件だけどそこには科学的に解明出来ると道真が解明していきます
バディ的には、陰陽師の二人というより、「一休さん」 の一休さんと蜷川新右衛門さんとの関係の方が当てはまるでしょうか!?🤔

「光る君へ」を見ていると、その時代にいた人たちを知ることが出来ました
晴明もこの時代の人だったんだとか
応天の門の時代で有名な人物だと
道真の相棒となる在原業平
4巻までで出来た人物だと源融も出てましたびっくり
光源氏のモデルの1人と言われる源融はこの時代の人だったんだと、登場したときちょっと感動しました♪
( *´艸`)

話は事件を解決する話なのですが、政治も絡んできます 
この時代は藤原北家の良房(よしふさ)が初の摂政になりました
道長から10代前になります
そういう時代背景なども知れてこれからが楽しみです😄

今回は漫画の話でした
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ