前回からの続き(4月20日のこと)で、鳥羽の藤の続きです
行きしなに大きなコンクリートの輪っかがありましたが、その裏に建ってる施設にも入ることが出来るようだったので行ってみました😁
下水道技術研修施設

入ったとこには、下水道の全体の流れが描いてありました

さすがに全部文字起こしって訳にいかないので、気になった方はアップにして頂ければと思います😌

入って、右側にはこんな風に家庭の設備から管路への構造が分かるように展示されていました
風呂から下水路への構造

次は台所

解説

台所から下水路へ
台所では、たくさんの食べかすや生ごみ、洗剤が水と一緒に流れます。使った水はどのように流れていくのでしょうか?道のりをたどってみましょう。
(一部抜粋)
その次はトイレ

解説

トイレから下水路へ
トイレでは、強い水圧で排泄物を一気に流します
使った水はどのように流れていくのでしょうか?道のりをたどってみましょう。
(一部抜粋)
右側が自宅の敷地内としたら、そこから管路までの仕組みです😄


これはいわゆる管路になります

合流式下水道の改善

雨水と汚水を排水する下水道には、合流式と分流式という二つの方法があります。
合流式下水道は、汚水と雨水の両方を一本の管で流すため、短期間で効率よく整備できる方法として 早くから下水道の整備が進められた用されてきました。
(一部抜粋)
貯留学・浸透のすすめ

近年、全国による住宅等の浸水被害が増えています。
これからは、河川や下水道の整備だけではなく、まち全体で雨水の貯留・浸透の取組を進めていくことが必要です。
公共施設においては、雨水流出抑制施設の設置を進めています。
ご家庭でも雨水の流出抑制にご協力ください。
(一部抜粋)
マンホールの蓋の種類

マンホールの蓋の歴史
鋳鉄製のマンホールの蓋が初めて使われ始めたのは、 明治17~18年、 神田下水(東京)だったと言われています。今から100年以上も前のことです。その後技術や進歩や時代背景により、様々なマンホールの蓋が作られました。
(一部抜粋)
雨水貯留タンク模型(右)と雨水浸透ます模型(左)

雨水浸透ますアップ

次世代型マンホール蓋

マンホールの中の様子

下の部分のアップ

地震に強い下水道管をつくる

大きな地震時に、マンホールと下水道管の接続部が損傷し下水道が使えなくなったり、 地盤の液状化によりマンホールが浮上し交通障害を引き起こすなど、 人々の生活や救援復旧活動に大きな影響がありました。
このような損傷や障害が生じないよう、"マンホールと管の接続部の耐震化”や“マンホールの浮上抑制対策”などの地震に強い下水道管作りに取り組んでいます。
(一部抜粋)
マンホールトイレは下水道に直結した複数のマンホールを避難所等に設置しておき。災害発生時にマンホール蓋を開けてトイレとして使用できるシステムです。
また、多くの人が集まる避難所等では、衛生的な生活環境を確保することが重要です。
京都市では、災害用マンホールトイレを整備し、災害時にも安心なまちづくりを進めています。
(一部抜粋)

展示されてる部屋の隣には、研修されるであろう部屋があり、そこも見ることが出来ました😊

こんなリーフレットもありました
こちらは会場出たとこ近くのトイレ

バス停側

門へ向かって行きます

この後、車で移動して京博へ行きました
この日のことは後1回続きます
この日のことは後1回続きます
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ







