前回からの続き(令和5年11月3日のこと・イベントは終了してます)です
平安神宮を後にして、次の公開されいる会場まで歩いて行きました
島津製作所 創業記念資料館

住所・京都市中京区西生洲町478-1(木屋町二条南)
HP・島津製作所創業記念資料館
駐車場・なし
こちらは記念館なので、通常でも見れないことはなさそうですが、ちょっとハードルが高いタイプ😅
というのも
事前予約制(3営業日前まで)
休館日・水曜、土曜、日曜、祝日、年末年始、その他臨時に定める日
とやってる日数が限られてるんですよね😅
ちなみに時間は
午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
そういう意味ではモダン建築祭のようなイベントで、こういう縛りがキツい所も行くのにはいい機会かと思いました😊
近付いて

なんとステンドグラスがあります

こちらの玄関からは入れません✋


看板

二階を見上げる

建物沿いを下って行くと入り口があります

入り口付近に石碑と駒札

石碑は島津製作所創業之地とあります
駒札

島津製作所 創業の地
島津製作所は、島津源蔵(天保10年~明治27年(1839〜1894)が創業した精密機器の総合 メーカーである。
万延元年(1860)、源蔵はこの地に移り住み、家業である仏具の鋳物業を営んでいた。明治のはじめ、東京遷都により衰退した京都の復興を目ざし、京都府はこの一帯に、欧米の最新技術を導入する舎密(せいみ)局・織工場などを設立し、強力な産業振興策を展開する。源蔵は、舎密局で指導にあたっていたワグネル博士の薫陶を受け、科学立国の志のもと明治8年 (1875)に教育用理化学器械を扱う島津製作所を創業した。またその遺志を継いだ二代目源蔵は国産初の蓄電池の開発など、日本独自の産業技術の発展に力を尽くす。
現存する建物は、南棟が明治22年(1888)、北 棟は明治27年(1894)に増築し、大正8年 (1919)までの44年間、本店兼住居とした創業期ゆかりのものである。創業百周年を機に資料館として公開し、平成11年(1999)に国の「登録有形文化財」に登録された。
京都市
(原文のまま)
入り口を入ると、そこには創業記念碑









