前回からの続き(10月14日のこと)です
京都府立図書館を後にして、まずは本来の目的地の1つへ向かいます
神宮道から、仁王門通りで西へ向かいます
その途中で気になった橋を撮影
仁王門橋

住所・京都市左京区岡崎円勝寺町
架設年度・昭和33(1968)年11月竣工
上記画像は左岸・下流側
右岸・下流側
右岸・上流側

左岸・上流側

白川の琵琶湖疎水からの部分はここから始まっているのですが

琵琶湖疎水側は、こんな風に堰のようなものがありました
こちらは下流側

そちらには橋脚跡のようなものが🤔
下流側を望む

上流側全景

下流側全景

その下流側の橋の近くには石碑が2つあります

解説

分水界
白川と疎水を称える詩
白川はやさしい川
比叡のかすみの向こうから
京帯をなげおろし
白川女の くりだすように
恋にすすり咽く草の根わけ
谷川石を縫ってくる
南禅寺インクライン船溜で
山を割って流れくる
びわ湖疎水と合流し
丹塗りの橋と大鳥居
たゆとう川面に濡れながら
白川砂を汲み上げる
浚渫船の脇から
壱別離苦の分水界
ああ白川は妙なる川
(原文のまま)
この文を読むまで、白川はここから始まっていたんだと思ってました😅
もっと北の比叡山とこからやってきてるんですね!😲
それに白川通りの白川はこの白川のようです
確かに白川通りに沿って流れてるとこがありましたから😊
こうして考えていくと、名前の由来が分かりやすいです👍
隣にも石碑があり
白川児童プール開設十五周年記念樹





