今回は白露の頃の景色です
8日から二十四節季は白露(はくろ)でした
草花に露が降り秋が深まっていく
9月8日〜22日頃
日中はまだまだ暑ついのですが、朝晩は涼しくなってきました(10日時点)

8日
七十二候は、四十三候で草露白(くさのつゆしろし)
露が草の上で白く光っている様
8日〜12日
ドングリが落ちてました指差し

芙蓉(ふよう)もまだ咲いてます

9日
まさに朝露を見ることが増えてきました

こういう鉤状の雲(まさに鉤状雲・かぎじょううん)もよく見るようになりました
白い百日紅(さるすべり)

10日
筋雲(すじくも)?
雲の呼び名もいろいろありすぎて、似たような形で呼び名が違ってたりするので、それが合っているのか分からない状態です😅

ナナフシ
前にアップしたものとは違い、まだ短い子供?みたいでした

家の前に再びクロアゲハ?
それも2匹もひらめき

 その内の1匹をパシャリスマホハッ

11日
屁糞蔓(ヘクソカズラ)
凄い字の植物ですよね😅
たまに植物の名前、こんな悪意に満ちた名前があるけど誰が付けたんだろうって思ってしまいます
少なくとも牧野先生でないことは確か⁉🤣

さて、これ何でしょう?
仕事中に見つけて、気になったので農家されてる同僚の人に聞いても知っておられませんでした😅
僕も初めて見ましたびっくり
答えは後ほど(*´艸`*)

13日
七十二候は、四十四候で鶺鴒鳴(せきれいなく)
人々の身近な所に巣をこしらえるセキレイの鳴き声が聞こえてくる頃
13日〜17日頃
何処も同じ秋の夕暮れ
真ん中の上にあるのは月じゃないです💦
レンズについたゴミ?🤣

17日
同じく夕暮れ

秋桜(コスモス)もあちこちで見るようになってきました

1枚目は変なとこにピント合ってますが🤣

18日
七十二候は、四十五候で玄鳥去(つばめさる)
春先に渡ってきたツバメが、暖かい南の地域へと帰っていく頃
18日〜22日頃
芒が増えてきました

シオカラトンボ

たぶんホタルガ

たぶんモンキアゲハ

前回撮ったのはクロアゲハでしたが、今回は色合いが似てましたが、違う蝶だったようですひらめき

19日
たぶん藪蔓小豆(ヤブツルアズキ)

花がクリクリっとして変わった、カワイイ花でしたおねがい

たぶんオナガサナエ
色合いはオニヤンマぽかったですが、オニヤンマより小型

20日
夕暮れ
住んでるところが山間部というのが分かる画像だと思います泣き笑い

22日
キマダラカメムシ
地味なカメムシはよく見ましたが、こんな色合いのは初めて見ましたひらめき

23日からは二十四節季は秋分(しゅうぶん)となります
昼夜の長さが逆転し冬へと向かう
まさに昨日なんては、帰る頃(6時)薄暗くなってくるし、夜はめっきり涼しくなりました照れ
やっと秋本番に?😁
ただこんなに遅くから涼しくなると、紅葉の色が綺麗に出るか心配になってきます🤔
そもそも秋が短いかもしれないですよね!?😅
そうだったとしても、各自いろんな秋が満喫出来たららいいですね♪ニコニコ

クイズの答えを書くの忘れかけてました(笑)
答えはカリンのようです⁉
のど飴とかで含まれてるのは読んだことありますが、現物を見るのは初めてでしたあんぐり
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ