前回からの続き(4月16日のこと)です
本殿側へ上がって見て行きます
拝殿


ツツジとのコラボ

ピンボケの中門🤣

その前にはいろんなお祈りものがあります
ここで見つけたのが、沖縄のブロ友さんにお孫さんが産まれられて歯固めという儀式があるとアップされてて僕は知らなかったのですが、こちらでそれを見つけました指差し

幸運の双鯉

中門アップ

幸運の撫で亀

霊軽の石

その先から再び山吹

更にその先に駒札があります

駒札
松尾大社の カギカズラ野生地
  この松尾大社本殿裏の社叢は、京都市周辺の極相林(安定した森林)と考えられる照葉樹林で、社叢内の谷筋を中心にアカネ科の蔓性木本であるカギカズラが野生している。
  カギカズラは、葉のわきに「かぎ」があり、 その「かぎ」を他の木に引っかけて上方に伸長 するのが特徴である。亜熱帯から暖温帯にかけて分布する代表的な南方系植物で、日本では九州・四国・中国南部・近畿南部のほか干葉県下にも分布がみられるが、気候帯的には、この松尾大社のカギカズラ野生地が分布の北限と考えられ、植物地理学上、極めて貴重なものである。
  昭和59年6月1日京都市指定天然記念 物に指定された。
 京都市
(原文のまま)

その先にはこちら

駒札
椋の霊樹
  この椋(むく)は、京都の名木として樹齢 八百年を数え、蓬莱の庭入口に生植していたが、去る平成5年7月の大雨により枯朽した。
 この程その大椋の幹を以って造形し、往時の名残りを留めて樹霊を祀るものである。
   平成5年9月吉日 
 奉納 嵯峨野 北村 亨
注連はれば
  朽木に
   神の現はるる
         亨
(原文のまま)

その先

上に上がると境内社があり、こちらにも山吹が咲いています

神輿庫

山吹の中にひっそり佇むお地蔵さま
プチ花と祈り😊


こちらは駐車場から上へ迎える道

そこからも水路の山吹が見えました


八重桜と八重の山吹の八重共演爆笑

これはどうも一重の山吹

シャガとのコラボ

赤鳥居の方へ行ってみました

そこにある駒札
脇勧請(わきかんじょう)
赤鳥居の上部に、榊の小枝を束ねたものが数多く垂れ下がっています。 これを「脇勧請」と称します。
この形は、鳥居の原始形式を示すもので、榊の束は十二(閏年は十三)あり、 月々の農作物の出来ぐあいを占った太古の風俗を、 そのままに伝えていると 言われております。
(原文のまま)

それがそのようです

松尾大社全景図

もう1つのタイプも

鳥居の近くにはこんな解説がありました
神幸祭神輿
  川渡しの御船
   駕輿丁船(かよちょうぶね)
  平安時代の貞観年中から行われ、古くは松尾の国祭と称せられた松尾祭は、現在、4月20日以後の第一日曜日に神幸(おいで)祭、21日後に還幸(おかえり)祭が行われている。
  神幸祭には、神輿六基と唐極が氏子地域を巡幸されるが、途中桂離宮東側の桂川で行われる船渡御は、水面の色に神輿の朱の御衣(おきぬ)が映えて壮麗なものである。
  昭和58年には船渡御が二十年振りに復旧、さらには、平成8年、駕輿丁船二隻が復活して、昔ながらの祭りの姿が蘇った。
  松尾大社
(原文のまま)

その裏にその船があります

この日は「亀の市」というフリーマーケットをされてましたひらめき
この時、お迎えしたのがこちら指差し
藤をお迎えしましたひらめき
上手く育ってくれるか楽しみです
今のところ元気にしています😄
上のは商売屋さんっぽいところで買いましたが、素人の人が出店されてるとこではこちらを購入
先の大戦のことがよく分かってないので、この関係の本もいろいろと買い集めています😁

今年はもちろん終わってますが、来年の目安として4月中くらいはこの光景が見れると思います😊

この頃には白やまぶきも咲くようです
今年は見逃してしまいました😅

この時期限定の御朱印(書置き・500円)を頂きました
御朱印は干支とか数種類ありましたが、この時は全て書置き対応となっていました

こちらの冊子を貰い、見ていると

最後のとこに松尾大社三社巡拝のことが書いてありました
バラバラには行ったことがありますが、また機会があればしてみたいと思ってます😁

松尾大社の山吹は有名ではありましたが、ここまで見事なものだとは実際見るまで思いませんでしたあんぐり
こちらは来年もまた見たいと思う光景でした
まだ見られたことが無い方にはぜひお薦めの光景です👍

この日の花巡りは今回でお仕舞いですが、この日のことがあと少し続きます
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ