前回からの続き(2月4日のこと)です
今回は三宝院の中からのことです
中は基本撮影禁止🈲
ただ一部(表書院の襖絵)が撮影出来たのと、中から庭園之撮影はOKでした

では、こちらの玄関(重文)から入って行きます走る人
玄関入ったところにも何だったか祀られていましたf(^^;
そこから表書院へ行くまでに5つの間があります
楓間
桜間
葵の間(重文)
秋草の間(重文)
勅使の間(重文)
一番手前側に納経所と物販所が設けてありました
この頃は、こちらで醍醐寺の御朱印は全て頂く(ける)パターンでした
(今は観音堂と頂けるものが分かれているようなのでご注意ください🙇)
御朱印を頂くときは、御朱印の種類が書いてある用紙に頂きたいものに○をして、先にお金を払っておいて書いて頂くという方式でした

その先から京の冬の旅の特別公開エリアとなるようでした
確かこれが冬の旅の三宝院の拝観券?

2ヶ月前のことで忘れちゃって💦
京の冬の旅 今季3箇所目です

上の建物から見た唐門がある方の反対側の庭園(中庭?)


秋草の間辺りから見た唐門

表書院の縁側から
池には亀島と鶴島があります
動画の方が分かりやすいかもしれません
池にある右側の島が亀島
上の画像でアップするとこれ
亀島に生えている五葉松(姫小松)は樹齢500年以上といわれています

鶴島は上の画像だと右端になります
画像をアップするとこちら
島の左側にある石橋が鶴の首にあるということです

その奥に三尊石があるのですが
(そう思って撮ってなかったのでフレミングしてます)
この真ん中になる石は、「天下の名石」と言われ、「天下を治める者が所有する石」と伝わるものです
足利義昭→織田信長→豊臣秀吉と渡り、醍醐の花見の後、聚楽第より運びこまれたそうです
(京都・世界遺産手帳参照)

動画も撮りました


唯一撮れた表書院・下段の間の襖絵


表書院(国宝)は3つの間に分かれていて
下段の間
中段の間
上段の間
その下段の間は、別名「揚舞台の間」と呼ばれ、畳を上げると能舞台となるそうですびっくり
その下段の間の襖絵「孔雀と蘇鉄」を描いてるのは石田幽汀(ゆうてい)
この石田幽汀、円山応挙の最初の師匠であり
今回の京の冬の旅で公開された「三弦院」の襖絵を描いた原在中(はらざいちゅう)の師匠でもあるということです
(境内図参照)

再び庭園
表書院から見ると手前に3つの石があります

アップしたもの↓
これは賀茂の三石と言われ
左から、賀茂川の流れの速い様を
中央、川の淀んだ状態
右側、川の水が割れて砕ける様子
を表したものだということです





前回の動画撮ったとこより先で、再び動画を撮っています


これは純浄観と宸殿との間にある坪庭

この日は残念ながら如意堂は拝観出来ない日でした💦
なので、この日は純浄観の手前から奥宸殿へ向かい
その代わり茶室(松月亭)が見れるということでそちらへ向かいます
茶室側の庭園


茶室を見た後、奥宸殿へ向かいます
そこには醍醐棚と言われる違い棚があります
その棚は「天下の三大名棚」の1つ
他は
修学院離宮の「霞棚」
桂離宮の「桂棚」
となります
それとこの時は秀吉が所蔵していたという「金天目」茶碗も展示されていました
秀吉らしくキンキラキンキラキラでした爆笑

こちらで頂いた御朱印(300円)です
他にも切り絵とかのがあったように思いますが、そちらは頂いていません😅

近くの物販所で御朱印帳(1200円)を購入しました
醍醐寺らしい桜のものにしました
他にも図柄あります👍

開いたらこんな感じ

さて三宝院を後にして、次へ向かいます

醍醐寺のことが続きます
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ