前回からの続き(2月4日のこと)です
総門をくぐって、すぐ左側に三宝院の山門が見えます

御本尊 弥勒菩薩
歴史など
永久3(1115)年、醍醐寺第14世座主・勝覚(しょうかく)僧正により創建
醍醐寺の本坊的存在
歴代座主が居住する住坊でもある
三宝院はもと醍醐寺の塔頭
創建当時は金堂の西側に位置していたが、応仁の乱で焼失
桃山時代に義演准后によって再興
それが現在の建物
寺地は、金剛輪院の跡地である
醍醐寺は修験道の本山
聖護院の本山派に対して、当山派と呼ばれる
三宝院は当山派修験道の本山
(以降も京都・世界遺産手帳参照)
こちらの拝観受付で醍醐寺の拝観(三宝院&醍醐寺・1000円)を納めます
その時にくれたのがこちら
山門から見た境内

ここから三宝院の有料区間となります
画像は無いですが、入った左手に売店
お土産などを売っているようでした
左にあるのが太閤しだれ桜

庭園の入り口にはある石碑

三宝院の庭園は
特別史跡
特別名勝
となっています
特別名勝の庭園は京都市内でも13ほどありますが、特別史跡とのどちらともとなると、京都でもこちらと他は金閣寺庭園と銀閣寺庭園の2つしかありません
それくらいレアな庭園になります
ちなみに、全国でも他に7つしかないようです
岩手県・毛越寺境内
東京都・小石川後楽園
東京都・浜離宮恩賜庭園
福井県・一乗谷朝倉氏遺跡・庭園
奈良県・平城京左京三条二坊宮跡庭園
奈良県・平城京跡・平城京東院庭園
広島県・厳島
こちらの庭園、慶長3(1598)年に行われた醍醐の花見に際して、秀吉自らが基本設計を行う
庭奉行・竹田梅松軒(ばいしょうけん)ら命じられ作庭
南北最長35メートル
東西最長60メートル
入ったとこの景色・建物側

動画も撮ってみました









