散策記事の途中ですが、期間があるこないだ行った特別公開のことを差し込んでおきます🙇

今回訪れた寿聖院さんはこの冬の「京の冬の旅」でも公開されることになっています
それは知っていたのですが、それより先に公開(おそらく襖絵の御披露目的な?)されていることをTwitterで知って、もしかしたら冬の旅では庭園も撮れなくなるかもしれない?
少なくとも冬の旅になったら、現在公開されいる襖絵が一部見れなくなることをHPで知り、親父とこへ行った翌日の1日に、親父と行くことにしました爆笑

妙心寺の塔頭なので、妙心寺へ向かいます
場所的には北総門方面になります
少し細い脇道へ入るのですが、入り口にこのような案内板がありました指差し


この路地を入って行きます

すると、奥のお寺(天祥院)の手前の右側に少し入った感じで山門があります
壽聖院
住所・京都市右京区花園妙心寺町44
御本尊 (おそらく)釈迦如来
HP 壽聖院 

駐車場 なし
通常非公開
ただ由緒書きを見ると、座禅体験をされていたり、予約のみの但し書きで拝観ともなってはいます
歴史など
慶長4(1599)年、石田三成が父・正継の菩提寺として建立
開祖 伯蒲禅師
創建当初は現在の4倍の敷地だった
慶長5(1600)年、関ヶ原の戦いで西軍が負けた後、壽聖院も縮小
三成の長男・重家が佐和山城から壽聖院へ逃れてくる
伯蒲禅師が重家を弟子(名は済院宗亨)にし、家康に助命を嘆願したのが叶い、後に壽聖院三世住職となりました
宗亨は104歳まで生きたと言われてるそうですびっくり
寺宝として
石田正継像(重文)
狩野永徳屏風画
海北友徳の「猿遣し」
三成が朝鮮の役時分に送った袈裟、書状
などがあるということです
(由緒書きより)

石田三成一族菩提所

山門の横に解説がありましたが、このような状態なので文字起こしは断念😅

山門から見た境内

こちらの絵を描かれた村林由貴さんのポスターが貼ってありますが、こちらの絵は同じく手掛けられた退蔵院の方の絵になると思います
退蔵院も同時に村林さんが描かれた襖絵を現在公開されています
退蔵院も1月9日までとなります
時間 9:00〜17:00
壽聖院は7日から「京の冬の旅」となりますので、料金が600円→800円に
時間も9:00〜17:00→10:00〜.16:00
と変わりますのでご注意ください😌
撮影は室内は撮影禁止
庭園はOKでした

山門をくぐって、右側が堂内への入り口になります

上がり口から見た庭園
この庭園は伝狩野永徳が手掛けたと伝わるそうです

上の場所より更に塀側を覗きこむ🤣

その更に塀側

ここからは方丈(創建当日は書院)に入ってからの画像
ガラス戸が閉まっていたので、手が写りこみまくりです笑い泣き


瓢箪池があるということでしたが、室内から見た分には分かりませんでした😖
最初の画像で覗きまくっていたのは、瓢箪池を探していたからです
探してたのは帰りなんですけどねf(^^;

方丈内の襖絵を見て、書院へ向かいます
書院前の庭園(中庭?)

書院から見た庭園
右側が方丈となります

庭園・左側

中はこのようになってました
全部で76面の襖絵があるようですガーン
スマホで聴ける音声ガイドもありました👍

襖絵

こちらで見れる襖絵はこんな感じのものです
方丈の襖絵は、雀とかが描かれたものでした
空白が多いパターンです
書院のは打って代わって、襖一面に描かれていて迫力がありましたびっくり
冬の旅になると、方丈の1〜3の部分が取り外され、展示品が並べられるそうです
なので、6日までしかその辺りの襖絵は見ることが出来ないということになります
7日からは展示品と、一族の供養塔に参拝出来るということでした
現在は供養塔見れませんでした悲しい
展示品はいいから、襖絵と供養塔見たかったんですけどね😞
また行くかなぁ🤔

ちなみに、入り口じゃない方は行けないようになっていますが、こんな感じになっています

お地蔵さん?もおられました😆


これは堂内へ入るとこから、見た上の庭園部分

こちらではオリジナルの御朱印帳(1500円)があったので頂きました
カバーは黒というか紺

襖絵がデザインになってますひらめき

開くとこんな感じで、まさに襖絵!👍
「風浪双鯉図」

御朱印帳に書いてある文字
これが全て書いてあるのか?
御朱印帳だけのものもあるのかまでは分かりませんが、御朱印が書いてあると御朱印帳代にプラス300円となります

襖絵の絵柄に文字が書いてあるものも4種類ありました(各500円)

挟み紙

襖絵が気になられる方は、今のうちに
三成関係が見たい方は、冬の旅から行かれるとよさそうです😊

明日も少しだけ妙心寺のことをアップする予定です
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ