今回は11月26日に観に行った展覧会のことになります
ダイジェストでは書いていましたが、会期があと1週間ほどあるので詳細記事もアップしておきます
木島櫻谷(このしまおうこく) 山水夢中

会場 泉屋博古館
場所 京都市左京区鹿ヶ谷下宮ノ前町24
開館 午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 月曜日
入館料 一般1000円
HP 泉谷博古館
駐車場あり
この日はこちらへ行く前に、特別公開されてた南陽院へも行っていました
(この日のことはまた追々アップします🙇)
ブロ友さんの記事で知ったのですが、南陽院がネット予約とかだったので、その時にこちらとセットの券を購入したんです
どちらも木島櫻谷関係のものを展示されてるということだったのと、近くは何回となく通ったけど、まだこちらへ伺ってなかったのでいい機会だと思ったので行くことにしました

こちら側が正面入り口となるのでしょうが、その隣にある「泉屋博古の庭」の方から入って行きました→泉谷博古の庭
同時開催で中国青銅器の時代というのもしていました

そのこともまた後に記事でアップしたいと思いますが、まずは今回は木島櫻谷のことを😌
受付を済ませ
階段上がって、庭の方へ向かいます
そこに通路があり、向こう側にある建物が会場でした

特別展はもちろん撮れませんが、庭園と青銅器展の方の撮影はOKでした

少し紅葉


中庭と前庭は小川治兵衛のものとリーフレットに書かれていました
こちらの建物の中で展示されていました

会場は1階だけ(平屋)なので、そんな広くなかったのですが、作品は結構展示してありました!
手前や最初の建物では映像で解説とかもあったみたいです

ちっさいもの(葉書とか)から、襖絵まで
この下の絵(リーフレットより)なんかが、襖絵なのですが、木島櫻谷と言えば、動物のイメージが強かったので、壮大な風景画に圧倒されました!


富士山と言えば、横山大観が真っ先に浮かぶのですが、まったく雰囲気の違った(当たり前
)いいものを見せて貰った
と思うものでした
今回、展示されていたのは主に風景画が多かったように思います
動物画のイメージが強かったので、櫻谷の違う面が知れて良かったです
教えてくれたブロ友さんに感謝です🙇
そしてそのブロ友さんが最近は木島櫻谷の再評価がされているようなことが書かれていましたが、納得するような展示品でした👍
展示作品リスト(片面のみ)

こちらにミニチラシというのでしょうか?
新聞サイズの紙が4枚折りされたものがありました
京都おさんぽまっぷ

後ろには今回同時期に行われていた展覧会などが紹介されています

済んだものもありますが😅
なかなか入りづらい所もあるのでいい機会だと思います
僕は行けませんでしたが、宮脇賣扇庵の天井画は一見の価値ありだなぁって思いました
開けると地図になっていて、タイトルにあるように京都に散らばる櫻谷や他の画家などの関係あるとこを知ることが出来ます
そして開いたときに、木島櫻谷のことが描かれた漫画があります
描かれているのは河野沙也子さんというこの方も画家なのですが、Twitterで知りました
Twitterでもいろんな画家の出来事を描かれたものをアップされていて、画家の意外な一面が知れて面白く興味を持っていたので、本物の漫画が見れたのも嬉しかったです😊
木島櫻谷

1877〜1938年
京都生まれ
今尾景年に師事
漢詩を山本亡羊に学ぶ
全国絵画共進会、京都美術協会展、新古美術品展などに出品
第1回から文展で活躍、審査員も務める
(日本美術館参照)
あまりに風景画が良かったので、悩みましたが図録買いましたよ(2600円)🤣

もし紹介したどれか気になるものがありましたら、行っておかれることをお薦めします
次回からはこの日と違う京都市内のことになります
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ



