龍安寺の続き(9月10日のこと)です
で、のっけから石庭の画像です🤣



前に来たときは、1枚しか画像撮ってなかったので、今回は動画も撮ってみましたニヤリ
短いですけどね💦


方丈の西側
奥の廊下を行くと、今回特別公開されていた仏殿へと行けます
その事は次回に指差し

方丈の後ろ(北側)にこれまた有名な蹲踞があります

駒札
 蹲踞(つくばい)
龍安寺 茶席 蔵六庵の蹲踞の実物大の模型です
 吾れ唯足ることを知る と読みます
この「つくばい」は水戸光圀公の寄進によるものと傳えられています
佛遺教経(お釈迦様遺言のお経)の中に
 知足の者は 貧しと雖(いえど)も富めり
 不知足の者は 富めりと雖(いえど)も貧し
とあるところから とったものです
これは禅の真髄であり茶道の精神でもあります これが真の平和の精神であります
(原文のまま)


アップ
これうまく考えられてますよね!
全部口が付くから、口を真ん中に置いて熟語になっているという爆笑
こんな秀逸なデザインはなかなか無いと思います
てか、こんな時代から今にも通用するようなデザインが考えられたことに舌を巻いてしまいますびっくり

方丈の東側には龍安寺垣

そこには豊太閤朝鮮伝来 日本最古 侘助椿があります

龍安寺垣を通して苔に映った光がなんとも言えませんでした
画像では伝わってないと思いますがf(^^;

東側から見た方丈内

方丈を出て、境内を歩いて行きます

ほんと緑が目に鮮やかでしたおねがい

パゴダのある方へ向かってます


この階段を上がるとパゴダがありますが、今回は行ってません😅
それは前に来たときの記事にあります
気になった方は見てみてください😌

たまにブレてます😨

藤棚?

鏡容池沿いを歩くのですが

池の周りも木々が茂ってて、なかなか見渡せるとこが無いんですよね笑い泣き

たぶん大珠院かと思われます

水分石



池沿いの最後の場所から、なんとか動画も撮ってみました


そして駐車場へ向かいます

こちらで頂いた御朱印(300円)
御朱印は方丈入った、石庭の手前の授与所で頂けます

おそらく期間限定印(400円)書き置きのみ
書き置きも同じとこで頂けます

入ってた袋
御朱印帳を預けて、番号の書いた券を受け取るパターンです
御朱印代はその時に払っています

龍安寺は石庭がメインで、本にはいろいろ載っていると思います
その龍安寺全体のことが載っているのがこちら↓
古寺巡礼 京都 33 龍安寺
こちらにはお寺の各建物、寺宝なんかが写真付きで紹介されています
次回の特別公開になっている昭堂内部なんかも見ることが出来ます👍

次回は龍安寺の特別公開のとこの話しになります
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ