前回から続き(5月28日のこと)です
バラ園隣の洋風庭園

その手前にデカい花が咲いていました!

タイサンボク

どれくらいデカいかというとこれくらい

人のゲンコツくらいあります🤣
真っ直ぐ行くと、正面入口へ行きます
その途中にはこんなものも
桜立体標本

解説

京都府立植物園には、約70種500本の種々の桜が植栽されています。ここに展示さらている標本の桜は、その中の1本です。樹齢約80年のソメイヨシノで昭和10年頃に植えられ、植物園の歴史を静かに見守ってきた生き証人の桜です。
長い歴史の中、台風や色々な事情でその頃植えられた多くの他の木々が倒れたり伐採される中で生き抜いてきた桜ではありましたが、樹自体の寿命と樹病には勝てず惜しまれつつも、平成18年の夏、とうとう枯死してしまいました。
このまま切り倒して捨ててしまうのは忍びない…技術課の木を管理する専門職員の中からこのような声が上がり、自ら汗を流して丁寧に掘りあげ標本に仕上げてここに展示するまでに至りました。
この桜は枯れてしまいましたが、くしくも植物園開園20周年を記念して造られた西洋シャクナゲ園の前で、その苗木の生長を見守り今後もこの場所でこの植物園の歴史を見続けることでしょう。
(原文のまま)
今度はくすのき並木を通って、再び北上します
その時に撮った動画
くすのき並木のとこには政宗の木斛(モッコク)というのがありました

解説

政宗の木斛
伏見区桃山町政宗にある古刹【黄檗宗海宝寺】は、その地名が示すとおり桃山時代に仙台藩主伊達政宗公が屋敷を構えた場所であり、境内には政宗公御手植えと伝わるモッコクの古木が現存します。
ここに植栽の個体は、次世代継承のため原木からクローン増殖されたもので、令和2年6月に、お寺より寄贈を受けたものです。
(原文のまま)
その海宝寺は以前伺っています→海宝寺
再びくすのき並木の景観

長くなりましたが、これで京都府立植物園のことを終わります
最後までお付き合い頂いた方ありがとうございました😌
今回の植物園の一連の記事は、Twitterで見て頂いた方の反響がいつもより多くあり、励みになりました🙇
植物園のことは終わりますが、もうしばらく周辺のことが続きます
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ











