前回から続き(5月28日のこと)です
はなしょうぶ園を南下して、広い通りを横切った先に今度はあじさい園がありました
そこにも池が

この時、紫陽花はまだぜんぜん少なかったです😅


あじさい園を越して、右へ行くと大きな木があり

その横には倒れた木がありました

解説板
台風被災のヒマラヤスギ古木
〜植物の生命力を後世に伝えるために…〜
 植物園の長い歴史の中で、大きな自然災害は避けられないものでした。
 なかでも戦前の昭和9年(1934)の室戸台風と昭和10年(1935)の京都大水害、平成29年(2017)の台風21号と平成30年(2018)の台風21号のそれぞれ2年続けての被災は園内の古木や大木を次々となぎ倒し壊滅的な被害をもたらすものでした。
 ここに現存するヒマラヤスギの大木は大正時代初期に植栽され樹齢100年を超す園を代表する古木でしたが、平成の台風によって著しく幹枝を損傷したものです。
 自然の大きな力と、今後、長い年月をかけて植物が再生する過程を観察し、その生命力を知るための生きた教材として、また自然災害へ対する心構えを後世に伝えるために、ここに展示・保存しています。
(原文のまま)

その先に沈床花壇というのがあります
沈床花壇
純フランス式庭園として作られ再開園20周年(1981年)を記念してリニューアルされました。開園当時としては非常に斬新な庭園であったと言われています。
(原文のまま)

そこには噴水もありました



動画も撮っています


その隣にはバラ園












もう終盤でしたが、多くの人で賑わっていました照れ

その先に植物園会館があります

そこの展望から見た比叡山とバラ園


今回アップしたとこを園内ルートマップから

長くなっていますが、次回で植物園は最後になります🙇
良かったらお付き合いください😌
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ