前回からの続き(5月28日のこと)です
いつもなら一旦車を停めたら、そこを起点にして散策するところですが、この日は行った数も少なく、その割りに西に東にと非効率でした真顔

旧邸御室の次に向かったのは京都府立植物園
別に特別公開をやっている訳ではないのですが、再開発のウワサを聞いていた(いつのことか分かりませんが)ので、そうなる前に行っておきたく行った次第です指差し

京都府立植物園
住所・京都市左京区下鴨半木町

駐車場  正門側に有料のがあり
植物園の駐車場は正門の前にあります
正門へは北大路通りから行きます
駐車料金は1時間ごとに300円という感じでした
入場料  大人200円 温室付きでも400円
確か隣にある京都府立陶板名画の庭との共通券なんかもあったと思います

概略
北大路通りと北山通りに挟まれて、面積は約24万㎡
約1万2000種類の草木が植えられている
大正13(1924)年、日本初の公立総合植物園として開園
戦後は進駐軍に接収されるも、昭和36(1961)に再開
昭和45(1970)年、日本の野生植物800種を植栽した日本の森を造成
昭和56(1981)年、洋風庭園を造成
平成4(1992)年、観覧温室、植物園会館を竣工
(京都大知典参照)

正門
正門手前の左側に券売機があります👍

植物園案内図

本日の催し案内
入り口にあるので、その日(時)の目安になると思います

観覧券

入ったとこにガイドマップも置いてありました

裏面は花ごよみ

そして今回見学する際にお世話になったのがこちら
園内ルートマップ
では、このルート案内に沿って巡っていきましましょう

最初に出迎えてくれるのは正面の花壇

右手には大きなヒマラヤスギ


違う角度から

その横には西洋シャクナゲ園があります
西洋シャクナゲ園
西洋シャクナゲは日本のシャクナゲに比べて夏の高温に強く、花の色も豊富です。2004年10月に開園80周年を記念して80本をこのエリアに植栽しました。
(原文のまま)
この時期は咲いてなさそうだったのでパスえー



今度は左側に石碑がありました

植物園設立記念碑


その近くにコウヨウザン


その先は公園があって力士の像がありました

ブロ友さんの記事を見ていて、実際に見てみたかったのがこちらの景色♪
くすのき並木

新緑が鮮やかで行って良かったと思えました照れ

花壇のとこへ戻って、先へ進みます


次の目的の観覧温室まで来ました

今回のルートです
(園内ルートマップより)

次回から更に花の画像が多くなります
この日は名前のプレートとか見ずに先々へと歩いたので、ほぼ画像だけになっていくかもしれません😄
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ