前回からの続き(4月16日のこと)になります
本堂から多宝塔の方へ上がって行きます
階段を上がると、その前方に遊龍の松の一部が見えます
そのまま上がって、経多宝塔とかの方へも行けますし
左の階段を行くと阿弥陀堂へ

右手へ行くと鐘楼へ行きます
画像にも写っていますが、桜はほぼ済んでましたが、シャガがあちこちに咲いていました😊

まずは右手へ
鐘楼堂(つりがね堂)
鐘楼なんですが、由緒書きの境内図にはこう書いてありました

貞享3(1686)年建立
徳川五代将軍綱吉の厄年にあたり桂昌院寄進
“厄除けの鐘”と云われる
ん?🤔
由緒書きのと年号が違う!?🤣
緑の字は由緒書きから書き出しています(..)


その辺りから見た眺望

そこから見た遊龍の松

その少し先へ行くと護摩堂があります
元禄5(1692)年建立
御本尊  五大明王


その前にある階段を上がると遊龍の松があります

くの字に伸びているのですが、画像じゃ分かりにくい😖




解説
遊龍の松
「遊龍」とは安政4(1857)年
花山院前右大臣家厚公命名され
標石は明治26(1893)年鳥尾中将の揮毫なり。
巨木にして整う姿は日本一と人口に膾炙(かいしゃ・広く世間の評判になること)されている。
種類  五葉松
樹齢  600年以上
全長  50余米
昭和7(1932)年4月 天然記念物指定
(原文のまま、年号等補足)

画像じゃ分かりにくいので、動画を撮ってみました🤣
遊龍の松


その敷地には多宝塔(重文)
元和7(1621)年建立
御本尊  愛染明王


その隣には経堂
宝永2(1705)年建立
傅大士(ふだいし)を奉安
鉄眼版一切経を納める
現在は祈願成就の絵馬奉納所


その先に大きなしだれ桜があります

桂昌院しだれ桜
樹齢300年

歌碑もありました

多宝塔辺りから見た眺望


動画も撮っています


経堂近くにあった宝篋印塔

境内図だと、多宝塔のところから開山堂へ向かうとなっていましたが、僕は読んでなかったのでそのまま上がって桂昌院廟へ向かってしまいました
その辺りから見た多宝塔

境内図
(由緒書きより)

善峯寺しばらく続きます🙇
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ