前回からの続き(3月3日のこと)です
京都市内へ入り、「京の冬の旅」で行くとこに近い駐車場に車を停めて、目的地へ向かっていくとこの頃ブロ友さんが梅の花を撮られてた神社があったので寄ることにしました
水火天満宮
住所・京都市上京区堀川通上御霊上ル扇町722-10
通称  水火の天神さん
旧社格  村社
御祭神  菅原道真
こちらのHPに境内の各解説は詳しく載っています👍
札所  京洛八社集印めぐり
駐車場なし
こちらは以前にも訪ねています→水火天満宮 

御朱印は以前行ったときのにアップしています(..)

駒札
 水火天満宮
  祭神は、平安時代の政治家であり、漢詩人・学者としても有名な菅原道真である。由緒書・家系図には、「洛陽一条下り松の霊地に、雨水雷火の難を消除の守護神として菅公を祭る為に、延暦寺の尊意僧正に勅命ありし、日の本最初の天満宮の勧請の最初なり」とある。
  都の水害・火災を鎮める為に、第60代醍醐天皇に命じられた、道真公の師でもあった延暦寺の尊意僧正(第13代天台座主法性坊尊意僧正)によって、延長元(923)年6月25日、「水火の社天満大神」という神号の勅許を醍醐天皇から賜り、水火社天神天満宮として、菅原道真公の神霊を勧請し建立された。
  水火天満宮が「日本最初の天満宮」と号する所以は、右記のように「天皇の勅命にて神号を賜り、天満宮としたこと」及び「初めて道真公の神霊を勧請したこと」による。
  文明4(1472)年9月10日、第104代後土御門天皇の行幸があり、例祭の日を10月10日(旧9月10日)と改めた。
  その後、第二次世界大戦など幾多の変遷を経て、昭和25(1950)年、堀川通が重要幹線道路となる拡張工事の際、堀川通りを挟んだ西側の上天神町から現在の扇町に移転した。
  京都市
(原文のまま)

鳥居の手前に梅が咲いていました♪(*´∇`*)

鳥居の袂に孝学堂址の石碑
孝学堂は江戸時代水火天満宮境内に開設された塾
民衆に孝道を説いた
この孝学堂に由来する孝学氏は代々同天満宮の宮司を務めている
(いしぶみデータベース参照)

鳥居をくぐったところに龍王之池

その辺りから見た境内
左右に紅白となっていました( *´艸`)


更に進んだ境内

右手に手水舎

その横にある出世石

その横の登天石
こちらの解説もHPにありました

公園に通じる鳥居の横にある金龍水
都名水の1つなんだそうです

その奥にある六玉稲荷大明神

公園の鳥居側から見た拝殿

正面から

本殿

境内社
手前から
秋葉大神
白太夫社
弁財天
玉子神石

動画も撮っています


駐車場からだとこちらを先に見ました
公園に面しています

その面したとこに水仙が咲いていました😄


次回は京の冬の旅のことになります
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ