前回からの続き(2月11日のこと)になります
磯宮八幡神社からだと、国道372号線へ戻ります
そして行き忘れてたとこがあったので、国道372号線ももと来た道を戻っていきます
飛曽山峠を越して、国道173号線へ出る前に村があるので、そこを左折します
車1台分くらいの道を少し行くと、左手に鳥居が見えてきます
熊野新宮神社
住所・兵庫県丹波篠山市二之坪374
旧社格  郷社
御祭神  熊野速玉神  伊弉冉尊  事解男尊
駐車場なし

解説
熊野新宮神社と町指定民俗文化財八朔(はっさく)祭の造り山
ご祭神は、熊野速玉神、伊弉冉尊、事解男尊であります。大宝2(702)年、紀州熊野三山の本宮を小野奥谷に、那智を貝田に、新宮を当所に勧請したが、戦乱や所在地の関係で当社だけが隆盛しました。
毎年8月31日、9月1日の八朔祭の造り山は見事で近隣には例がありません。
延宝年間(1673〜1680)に氏子が収穫物を屋台に乗せて祝ったのに始まり、後に、祇園祭の山鉾に似た七台の山車が、飾り物に趣向をこらして、宮入りをするようになりました。
  篠山市
(原文のまま)
こちらは熊野神社から勧請されていて、現在も熊野新宮神社という名前なので式内社の論社とは言い難いと思いますが、調べていたらこちらを論社とされてるサイトも見かけましたので、式内社の記事としてアップしておきます🙇
上記のサイト→延喜式神社の調査 


丹波篠山五十三次  熊野新宮神社の石碑
  
熊野新宮神社八朔祭の解説
  毎年8月31日に熊野新宮神社で行われる八朔祭りの宵宮に、造り山と呼ばれる造り物を乗せた山車が宮入します。造り山は氏子の集落によって異なり、それぞれ趣向を凝らしたものが作られています。
  神前における宮入りと、美しく飾られた造り山が境内に並べられ、お灯明の電灯に映える姿は壮観です。豊作を願う季節の風物詩です。
(原文のまま)

社号標

鳥居

狛犬


階段を登ったとこに御神木?があります

Σ(゜Д゜)
こちらも夫婦杉?

拝殿

社務所

社務所にあった八朔祭りの解説
奉納神社  熊野新宮神社(篠山町二之坪鎮座、氏子七集落
由来歴史・古来例祭日に農作物奉献
                 ・天正年間屋台に手工品、造り物を載せて奉納
                 ・延宝年間(290年前)四つ車で奉納
                  ・明治10年頃各集落曳き山新造…現在の山車
例祭日      8月31日・9月1日
                  造り山は宵宮・8月31日夕方6時〜9時に奉納
特色          ・造り物を山車に飾り据えつけて奉納するため、激しい揺れ、振動に堪え得るよう造られる。
                   ・毎年造り物の内容が変る
                    ・材料は竹・笹・藁・古木株等の天然品から、金属・陶器・ビニール・プラスチック等の人工品等各種である。
  宮司 日置貞正
(原文のまま)

手水舎

拝殿を斜めから

拝殿の彫刻

こちらにも参拝するとこにある石

本殿の彫刻
こちらは塀に囲まれてるパターンで彫刻がなんとか撮れるくらいでした💦

本殿のとこにあった狛犬が精悍でした!
右側の狛犬
反対側から

左側の狛犬

反対側から

右側・妻飾り

右側・横飾り

後ろ側

左側・妻飾り

左側・横飾り

本殿右側の境内社

本殿左側の境内社


動画もあります


また国道372号線へ戻り、戻ってきた道をまた引き返しますf(^^;
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ