今回は本のことです
ブロ友さんが2月にちなみ鬼に関する本(そちらは絵本ですが)をアップされていたので、勝手に連動企画!?🤣で僕が持っている鬼が載っている本を紹介していきます

もう現在鬼と言ったら、これしかないっしょ!?🤣
鬼滅の教養365
A5判(14.8×21.0cm)
395ページ
でも、監修が小和田先生だったりして、ふざけた内容ではありません
漫画のセリフなどに共通する歴史的出来事などと併せて1ページずつ解説されています
各ページ小さな写真あり
鬼滅の刃に詳しくなるというより、鬼滅を通して歴史を覚えるという感じでしょうか!?
逆に歴史を知ることで、鬼滅ワールドを深く楽しむということも出来るかもしれません😊
それもまた良し!という構成でした👍
第1章から歴史順にキーワードごとに解説されています
第1章 神話・縄文・弥生時代
第2章 古墳・飛鳥時代
第3章 奈良・平安時代
第4章 鎌倉・室町・安土・桃山時代
第5章 江戸時代
第6章 幕末・明治維新
第7章 明治時代
第8章 大正時代〜現代
となっています

Truth In Fantasy 鬼
A5判(14.8×21.0cm)
249ページ
こちらは新紀元社のTruthInFantasyシリーズの1つになります
いろんなファンタジーや、神話などにスポットを当てて解説されているシリーズです😄
これはそのまさに鬼!
4つの章に分けられて解説があります
鬼の章
 有名な鬼たちが紹介されています
女の章
 女性の鬼が紹介されています
怪の章
 妖怪系の鬼が紹介されています
獄の章
 地獄関係の鬼の紹介です
イメージ画が少しあるくらいで、文字がメインとなります

同じくTruthInFantasyのシリーズです
Truth In Fantasy 幻想世界の住人たちⅣ〈日本編〉
A5判
391ページ
これは日本の妖怪などモノノケを紹介したものとなります
6章に分かれていて
1 山の章
2 水辺と海の章
3 里の章
4 家の章
5 街の章
6 社寺の章
に関する妖怪などが取り扱われています
こちらは各妖怪などに、その容姿などが分かる図版がついています
鬼は種類が多いため、何ヵ所かで解説されています

ここからはまさに妖怪の本です
にっぽん妖怪大図鑑
A5判の幅広くらい(16.5×21.2cm)
231ページ
ほぼオールカラー
64体の妖怪が妖怪が紹介されています
有名なものがメインです👍伝承地域が地図に表されていて、特徴が示されています
中には伝承などが紹介されたものもあります
鬼は6ページを割いて紹介されています

ときめく妖怪図鑑
A5判(14.8×21.0cm)
127ページ
オールカラー
この本は妖怪の紹介もされてますが、そもそも妖怪って?というところから書かれてるような本です
鬼に関しては12ページを使って、いろんな鬼が解説されています
各ページに絵があり、表紙にもあるようなちょっとカワイイ感じの妖怪が描いてあります

水木しげる妖怪図鑑
A5判(14.8×21.0cm)
223ページ
ほぼオールカラー
The妖怪スペシャリストの水木しげる氏が描かれた誰もが一度はどこかで見たのではないか?と思うような絵が載っている図鑑(図録)です😁
第1章 水木しげるの妖怪図鑑
 里の妖怪
 山の妖怪
 水の妖怪
 と分かれて、88体の妖怪が各1ページで解説されています

第2章 鬼太郎の秘密
 この章では、ゲゲゲの鬼太郎の原画?が紹介されています
それと1話だけ鬼太郎の話と

第3章 江戸時代の妖怪たち
 ここでは江戸時代に描かれたいろんな妖怪の紹介がされています
この本ではそこに鬼が載っているくらいでした

まんが訳 酒呑童子絵巻
小B6判(11.2×17.4cm)
222ページ
漫画の部分はオールカラー
酒呑童子絵巻が漫画のようにコマ割りして描かれています
その他に、道成寺縁起、土蜘蛛草子が同じように載せられています
この本は以前紹介しています
詳細はこちら→酒呑童子絵巻 


鬼・雷神・陰陽師
小B6判
239ページ
安倍晴明、菅原道真、渡辺綱のことが書かれています
そしてそれらの人物を最初は紹介しておいて最終章では、芸能(能・歌舞伎・狂言なと)でどういう描かれ方をしたかと書かれているようです
直接鬼の話ではありませんが、渡辺綱は頼光と鬼退治をしてるので、鬼のことは出てきます

以上が、ざっと持っているもので鬼に関することが書いてあったり、関係ある本でした 
今は持ってないのですが、「鬼滅の刃」のよりも前に鬼退治の話が描かれた漫画がありました
「鬼切丸」(全20巻・楠桂)
現代の話で、鬼切丸という刀を持った少年(実は鬼)が鬼を退治していくという話です
鬼滅でも、鬼切丸でも共通するのは、人が鬼になるということ
それは漫画の世界だけでなく、現実にも鬼のような所業をする人がいますから、それは同じことだと思います
そういう意味では、鬼は物語だけの話でなく何かのきっかけで自分の身に降り掛かったり、自分の心がそうなるということも否定は出来ません…
もちろんそうならないに越したことないですが…
少なくとも、自分がそうならないためには炭治郎たちのように心を(も)鍛錬するしかないのかもしれません😌

今回は鬼尽くしでした爆笑
ブロ友さんみたいにカワイイ鬼は登場しませんが、紹介したものはちょっとガチ系なものばかりになってしまいました💦
ブロ友さんが期待してくれていたようなものは無かったかもしれません😓
そうだったら申し訳ないです🙏
そのブロ友さんはカワイイ絵本とかアップされてるので、リブログしておきます😌
この後も続けて鬼の絵本など紹介されてますので、気になった方は訪ねてみてください😊
けっこう鬼に関する絵本ってあるものです😲
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ