今回は松尾大社の総集編です
御朱印
限定御朱印
住所・京都市西京区嵐山宮町3
旧社格・ 二十二社(上七社の1つ) 官弊大社
御祭神 ・ 大山咋神 市杵島姫命
HP・松尾大社
霊場・京都五社巡り
駐車場・無料のがあり
境内図
歴史など
当社は京都最古の神社で、太古この地方に住んでいた住民が、 松尾山の神霊を祀って守護神としたのが起源とされております。
五世紀頃朝鮮半島より渡来してきた秦氏が、この地に移住して松尾の神を一族の総氏神と仰ぎ、山城・丹波の両国を開拓し河川を治めて農林産業を興しました。
文武天皇の大宝元年(701) 勅命により、秦忌寸都理(はたのいみきとり)が現在地に社殿を創建してより、平安時代以降は賀茂両社と共に皇城鎮護の社とされてまいりました。
特に近世以降は醸造祖神として、全国の酒・味噌・醤油・酢等の製造および販売業の皆様から格別な尊崇を受けております。
現在の御社殿は室町時代の応永四年(1397)に建立され、 天文11年(1542)に大修理を施したものです。屋根は両流造りで千木・鰹木を置かず、箱棟の両端が唐破風形となっており、その特殊な造りから《松尾造り》と称せられ重要文化財に指定されております。
境内には、昭和の名作庭家である重森三玲氏の「松風苑」三庭を始め、延命長寿の神泉「亀の井」、「霊亀の滝」等の名所が あり、「神像館」では重要文化財の御神像三体(平安初期)の他、 摂末社の御神像群十八体(平安末~鎌倉期)がご覧頂けます。
捕捉
天平2(730)年、朝廷から大社の称号が与えられる
過去記事
車のお祓い所、お酒の資料館、大鳥居、楼門
楼門、拝殿、神輿庫、本殿、
松風苑三庭、亀の井
山吹が咲く頃
持っている関連本の紹介


次回は散策の続きに戻ります
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ








