前回からの続き(12月4日のこと)です
玄関入ると、そこが方丈となります
回廊から見た庭園が広がっていました♪


庭園の向こうに見えているのが、左から本堂、位牌堂、開山堂、寿塔となります



こちらの方丈、仙台藩の4代目藩主・伊達綱村が幼少期を過ごした屋敷を寄進し、移築したものなんだそうです
江戸時代の武家屋敷の遺構で、上段の間があり、武者隠しまで残っているというお寺ではなかなか見れないものでした

(由緒書き参照)
この時、入口で「猿がいるから気をつけてくださいね」と言われたのですが、屋根の上に居ました😅

しばらくいたせいか他のブロ友さんも書かれてましたね😁
こちらはおそらく方丈の北側になると思います

奥にあるのはトイレ

回廊にかかる灯籠

玄関から見た景色

本堂の前を通り過ぎて、その先へ行きます

そこにあるのは地蔵堂のようでした

手前には石像いっぱい

こちらは4社神社という感じでした

池のところにも祠

後方に紅葉

そちらに行ってみたら、ちょっとした広場になっていました

手前に見えるのは4社神社
その奥が本堂
さて戻って行きます

このように参道は紅葉で彩られています



動画も撮ってみました
最後に本堂を振り返る


洛西観音霊場のもの
確か通常のものが300円で、下の特別なのが500円だったと思います
おそらくこれはアオモリガエルがいるからだったかと思います

入れて貰った袋

由緒書き

秋の特別公開の時じゃなくても境内は拝観出来ます😌
この辺りのこと続きます
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ